埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

埼玉の屋根塗装はおい川塗装店

屋根の塗装面積

屋根の塗装面積

屋根の塗装面積の算出では、屋根の勾配、屋根材の形状によって、その実面積 ( 表面面積 ) が変わります。
屋根材の形状による、塗装面積の関係について、紹介しています。

屋根材の形状と塗装面積

屋根の塗装面積は、その屋根材の種類や葺き方によって、実面積が異なってきます。
一般的には、形状別の係数を乗じて求められます。

瓦の形状と塗装面積

和瓦 波形洋瓦
セメント和瓦 セメント洋瓦
横の長さに対する比率 = 1.08 横の長さに対する比率 = 1.16

金属系屋根材の形状と塗装面積

瓦棒葺きトタン屋根 折板
瓦棒葺き屋根の形状と寸法 折半の形状と寸法
横の長さに対する比率 = 1.24 横の長さに対する比率 = 1.72

スレート系屋根材の形状と塗装面積

大波スレート ( 波型1号 ) 小波スレート ( 波型2号 )
大波スレートの形状と寸法 小波スレートの形状と寸法
横の長さに対する比率 = 1.15 横の長さに対する比率 = 1.20

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屋根の塗装面積の求め方

実面積の求め方

投影面積 x 係数 = 実面積

( 例 ) 和瓦の場合
  投影面積 x 1.08 = 実面積

塗装面積

棟瓦と袖瓦の様子
棟瓦と袖瓦の様子

屋根の塗装面積を求める場合、実面積に棟瓦や、袖瓦の部分も加算されます。

  • 棟瓦の部分 : 高さによって違ってきます。
     ( 長さの1.2~1.5位 )
  • 袖瓦の袖部分や軒先の唐草部分の面積
     ( 長さの1.2~1.3位 )

投影面積の少なくとも1.2から、場合によっては、1.5倍位になることもあります。

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