日本瓦の屋根塗装(塗り替え)

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日本瓦の屋根塗装(塗り替え)

( いぶし瓦葺き屋根の塗り替え時期、適応塗料、弊店推奨塗料など詳しく紹介 )

日本瓦の屋根塗装(塗り替え)

屋根塗装・日本瓦

従来、塗装不可とされてきた「いぶし瓦」の塗装についてのご紹介です。弱溶剤型でシーラーレスの塗料も出現し、塗装作業性も大幅に改善されています。塗り替えの下処理、適応塗料、標準仕様などについても詳しく掲載しています。

日本瓦、いぶし瓦葺き屋根の塗装(塗り替え) 3つのポイント

日本瓦、いぶし瓦葺き屋根の塗り替えで大切なポイントは次の3点です。

日本瓦の種類
  • 高圧洗浄
      高圧洗浄機を使用して汚れや苔、土、埃などを洗い落とす。
     高圧洗浄の詳細は「高圧洗浄」のページを参照
  • 苔、カビ等は除菌処理をして完全に取り除く。
  • 適切な塗膜厚
     いくら優れた塗料を使用しても施工時の塗膜厚が適正でなければ耐久性は著しく低下します。塗り回数と希釈度の問題です。
 

おい川塗装店は以上3点をしっかり施工します。

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適応塗料とその特徴

ハイルーフ 「マイルドいぶし」

メーカーと塗料の種類
  • メーカー 大同塗料
  • 塗料の種類 : 弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料
「マイルドいぶし」の特徴
  • 長期に渡って色が持続。
  • 旧塗膜、無機質素材との密着性がよく、持続します。
  • シーラー、プライマー無しで塗装でき作業性、経済性が向上。
  • 弱溶剤型なので環境にもやさしく、二液型で乾燥も速い。
  • 吹き付け、ローラー施工もできる。
塗装標準仕様と施工ポイント
工 程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 高圧洗浄で苔、汚れを完全に除去。洗浄圧は35MPa程度であまり高圧にしない(雨漏りの危険性あり)。
上塗り(2回) マイルドいぶし エアレススプレー又はローラー塗り。乾燥間隔 2時間以上。塗布料0.07〜0.09Kg/u/回

いぶしコート

メーカーと塗料の種類
  • メーカー オリエンタル塗料工業
  • 塗料の種類 : 溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料
いぶしコートの特徴
  • 長期に渡って色が持続。
  • 旧塗膜、無機質素材との密着性がよく、持続します。
  • 吹き付け施工のみ。
塗装標準仕様と施工ポイント
工 程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 高圧洗浄で苔、汚れを完全に除去。割れている瓦を差し替えた場合、銀箔を除去してから塗装する。
上塗り(2回) いぶしコート エアレススプレー又は刷毛塗り。下塗り後2時間以内に塗装。
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塗装価格・単価

塗料 塗り回数 単価(/u) メーカー
いぶしコート 2回塗り仕上げ 2,500- オリエンタル塗料工業
ハイルーフ 「マイルドいぶし」 2回塗り仕上げ 2,500- 大同塗料
  • 価格には高圧洗浄費など下処理費用は含まれておりません。
  • 別途、高圧洗浄費 200-〜/u、屋根の勾配によっては足場代が必要です。
補足

弊店の屋根塗装では割れている瓦は一枚でもコーキングなどの応急処置ではなく新しいものと交換してから塗り替えます。  (一枚3,000-から)

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