セメント瓦の屋根塗装(塗り替え)

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セメント瓦の屋根塗装(塗り替え)

( セメント瓦の塗り替え時期、適応塗料、弊店推奨塗料など詳しく紹介 )

セメント瓦の屋根塗装(塗り替え)

屋根塗装・セメント瓦葺き屋根

セメント瓦は塗装が剥がれてくると、汚れや苔が生えやすくなります。
それが大切なお住まいのイメージダウンになってしまいます。
セメント瓦葺き屋根の塗り替えでは、瓦の「ずれ」の修正、割れている瓦の交換、棟瓦や鬼瓦の漆喰補修などが塗装前の処理として非常に重要です。
セメント瓦の塗り替え時期、適応塗料、弊店推奨塗料など詳しく紹介しています。

セメント瓦の塗装と耐久性の関係

セメント瓦葺き屋根は経年と共に表面の塗装が剥がれ落ち、汚れや苔によって、見た目にはひどいことになります。
しかし、これを放置した場合、雨漏りを引き起こすということではありません。ただし、放置しますとセメントの劣化は避けられません。
瓦の「ずれ」や「割れ」による雨漏りへと結びつくことがあります。また汚れや苔はお住まいのイメージダウンになります。
棟瓦や鬼瓦の漆喰による押さえ、瓦の「ずれ」や「割れ」の点検を兼ねて、定期的な塗り替えを推奨いたします。

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セメント瓦葺き屋根塗装(塗り替え) 3つのポイント

セメント瓦葺き屋根の塗り替えで大切なポイントは次の3つです。

セメント瓦の種類
  1. 高圧洗浄
    高圧洗浄機を使用して汚れや苔などを洗い落とす。セメント瓦の場合、北側の屋根では苔が生えていることが多く、これを完全に洗い流すことはもちろん、 瓦表面の塗膜、セメントの砂などの劣化部分の剥離まで高圧洗浄(120〜150Kgf/u程度)で処理することが下処理のポイントです。
    高圧洗浄の詳細は「高圧洗浄」のページを参照。
  2. 瓦の「ずれ」や「割れ」などの下処理
    セメント瓦葺き屋根の塗り替えでは、瓦の「ずれ」の修正、割れている瓦の交換、棟瓦や鬼瓦の漆喰補修などが塗装下処理として重要です。
  3. 適切な塗膜厚
    いくら優れた塗料を使用しても施工時の塗膜厚が適正でなければ耐久性は著しく低下します。塗り回数と希釈度の問題です。

おい川塗装店は以上3点をしっかり施工します。

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セメント瓦葺き屋根の塗り替え時期

  

屋根の変色で判断

築20年のセメント瓦の様子

下から見上げて、変色が確認されたら屋根に上って確認が必要です。
なかなか出来ないと思いますし、危険ですので業者に点検を依頼されては如何でしょうか。
弊店では、無料にて点検に対応しております。変色の原因は次の2点です。

  • 塗料の色あせ---経年で塗料の退化による色あせで変色している場合、そろそろ塗り替えのご検討時期に来ていることを示しています。
  • 苔の発生---塗料が剥れて瓦が水分を吸収し苔が発生している場合、塗り替えのご検討をおすすめいたします。
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適応塗料

耐候性、耐久性の重視

屋根は建物の中でもっとも過酷な条件に晒されています。日差しや風雨にさらされ、埃も付きやすいところです。
強靭な塗膜を形成し汚れに強い塗料が適しています。

水系塗料

水系アクリルシリコン樹脂塗料

弱溶剤系

  • 二液型ポリウレタン樹脂塗料
  • 二液型シリコン変性樹脂塗料
  • フッ素樹脂塗料
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塗装施工例

波型瓦(ヨーロピアン)の施工例

施工例-1 施工例-2
詳細は塗装施工例-1を参照 詳細は塗装施工例-2を参照

和型瓦の施工例

施工例-3 施工例-4
詳細は塗装施工例-3を参照 詳細は塗装施工例-4を参照

平型瓦の施工例

施工例-5
詳細は塗装施工例-5を参照

弊店の屋根塗装では

屋根の塗装では割れている瓦などは、一枚でもコーキングなどの応急処置ではなく新しいものと交換してから塗り替えます。(代替え品が市販されている場合のみ)  (3,000-〜/枚)

割れた瓦 交換用の新しい瓦 新しい瓦に交換後の様子
瓦の割れた状態 交換用の新しい瓦 新しい瓦に交換後の様子
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推奨塗料と単価

弊店推奨塗料

  • 溶剤系--弱溶剤系二液型シリコン変性樹脂塗料(ルーフマイルドシリコン、パワーシリコンマイルドU : 水谷ペイント)

セメント瓦屋根の塗装価格

価格(単価)については「屋根塗装の価格・セメント瓦屋根の塗装価格」の項を参照。

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