遮熱断熱工法の屋根塗装

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遮熱断熱工法による屋根塗装のご提案

( 「高耐候性・環境対応型・遮熱断熱工法」のご提案 )

遮熱断熱工法

遮熱断熱工法

「熱遮蔽塗料」である断熱性中塗り材と「高日射反射率塗料」の組み合わせによる、高効率の遮熱、断熱効果を発揮する主に屋根用の塗装体系のご紹介です。

遮熱断熱工法とは?

遮熱断熱工法

断熱性に優れた「断熱中塗り材」と「遮熱塗装」を組み合わせることで熱伝導率の低い塗膜を実現。室内環境の向上と冷房効率の改善に大きく貢献する塗装体系です。

断熱中塗り材

屋根塗装用断熱中塗り材の塗膜構成図
  • 断熱性 : 熱伝導率の低い特殊セラミックバルーンで、より熱伝導率を低下させ、断熱効果があります。
  • 柔軟な塗膜 : 膜厚のある断熱層が雨音などの衝撃音を吸収し、雨音を低減します。
  • 環境にも対応 : 水性、低VOC、環境ホルモン物質を含まず、環境に配慮した塗料設計。

高日射反射率塗料(遮熱塗料)

  • 断熱中塗材との組み合わせで優れた遮熱効果を発揮します。
  • 特殊顔料が太陽光の赤外線を効率よく反射し、屋根の表面温度を抑えます。
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遮熱断熱工法の標準仕様と施工ポイント

トタン、折半など鋼板屋根材への塗装

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
ケレン 3種ケレン程度。場合によっては水洗いが必要です。
下塗り エポキシ系防錆塗料 刷毛・ローラー・エアレス施工。
中塗り(1〜2回) 断熱中塗り材 厚膜塗り、均等に塗り斑のないよう、丁寧に塗ります。刷毛塗り、エアレス塗装。
上塗り(2回) メーカーにより水性と弱溶剤二液型がある しっかりした塗膜を造るため、2回塗りで仕上げます。

※ カラーボンデ鋼板屋根への施工例は「ボンデ鋼板葺き屋根の遮熱断熱塗装施工例・1」のページで紹介しています。

スレート屋根材への塗装

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
ケレン 脆弱な旧塗膜、ゴミ、埃、苔などを高圧洗浄で除去する。
下塗り 浸透性シーラー 刷毛・ローラー・エアレス施工。
中塗り(1〜2回) 断熱中塗り材 厚膜塗り、均等に塗り残しのないよう、丁寧に塗ります。刷毛塗り、エアレス塗装、リシンガン。
上塗り(2回) 水性反応硬化型アクリルシリコン樹脂塗料 しっかりした塗膜を造るため、2回塗りで塗り込みます。

※ 膜厚の関係でカラーベストなどの薄平板スレート、シングル材には不向きです。

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遮熱断熱工法の種類

遮熱断熱工法のメーカー別の特徴

メーカー 断熱中塗り材名 塗料の種類
スズカファイン レベクールコート 遮熱塗装の中塗りとして使用
東日本塗料 断熱コート
断熱コートEX
遮熱塗装の中塗りとして使用
断熱コートのトップレス仕様タイプ
水谷ペイント サーモベースR サーモ工法R専用中塗り材

適応屋根材、塗装価格(単価)

適応屋根材

  • トタン、折半など鋼板屋根材。
  • スレート屋根材

価格(単価)

  • 塗装面積50u以上。3種ケレン、下塗り1回、中塗り(断熱中塗り材)2回、上塗り(遮熱塗料)2回塗り工程仕上げ。
  • 鋼板屋根材への塗装価格
      4,600-〜/u、フックボルト用ポリマキャップは別見積り。
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