埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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遮熱塗料の種類と特徴

遮熱塗料

環境問題がクローズアップされる中、ペイントリフォームという、より容易な方法で、その対策を効果的にした遮熱塗料は、ヒートアイランド対策、エコ対策に大きく貢献するものとして、今後ますます注目を浴びることでしょう。
塗料の大手、中堅メーカーの遮熱塗料の種類と特徴を紹介しています。

建築塗装用遮熱塗料の種類と特徴

  • 弊店サイトの趣旨に基づき、一般住宅の塗り替え塗装において、使用される遮熱塗料について紹介しています。
  • 遮熱のメカニズムなど、遮熱塗料の基礎情報は、「外壁塗装の基礎知識・遮熱塗料」のページで紹介しています。

遮熱塗料の最近の傾向

  • 最近の遮熱塗料は、耐久性グレードがますます向上しています。
    シリコン、フッ素樹脂系といった、高耐候性樹脂系製品の増加、反射性能による持続性を確保するため、低汚染性機能化も一般的になっています。
  • 今まで、メーカーが独自に行ってきた塗膜性能試験も、JIS K 5602において「塗膜の日射反射率の求め方」が規定され統一されることで、客観的な比較が容易になってきました。
    2011年秋にスタートした、JIS規格への対応を視野に、メーカー側は研究に力を注いでいます。
  • 色相別に、JIS認証を受けなければならない以上、調色品にJIS認証を受ける対応は現実的に不可能で、他社との差別化に、豊富なカラーバリエーションをポイントにおいているメーカーもある。
  • 屋根用で好まれる濃色系の塗料には、クロム系顔料が用いられている。
    顔料のクロムフリーなど、環境に優しいものが開発されてきていますが、さらに低価格化、高反射率の顔料開発が待たれます。
  • 塗料、塗装業界がCO2削減に大きく貢献できる商品として注目し、また売り上げも伸びている。
    近い将来、塗り替えといえば遮熱塗料が標準仕様の時代が来ることでしょう。
  • 広告宣伝の、先行し過ぎの傾向があるので、製品のJIS規格の適合や、色相別の日射反射率など、慎重に比較検討が必要と思われます。

遮熱塗料のタイプ

遮熱メカニズムによる分類

遮熱塗料は、その遮熱メカニズムの違いから、太陽熱高反射率塗料と、熱遮蔽塗料に分類されます。

太陽熱高反射率塗料
塗料の中に含まれる特殊顔料の作用で、太陽光のうち、近赤外線領域の光を高いレベルで反射するもの。
熱遮蔽塗料
塗料に中空ビーズ ( セラミックバルーン ) を混入し、塗膜に空気層を設置して、熱を伝わりにくくしたものを中塗りとして用い、上塗りに高反射率塗料を塗装する。
中空ビーズの種類によって、消音効果を期待したタイプのものもある。

用途による分類

屋根用
水性、溶剤タイプ。
ウレタン、アクリルシリコン、フッ素などの樹脂塗料がある。
中空バルーンを配合した中塗り材 ( 熱遮蔽塗料 ) との組み合わせで遮熱効果を高めたり、防音効果を付与したもの。
外壁用
水性。
アクリルシリコン、フッ素などの樹脂塗料がある。
中空バルーンを配合した熱遮蔽塗料。
防水面 ( 陸屋根、ベランダ ) 用
水性、溶剤タイプ。ウレタン。
通路、土間、駐車場 ( コンクリート、アスファルト面 )
水性。アクリルシリコン樹脂塗料。

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屋根用遮熱塗料

  • JIS が平成23年7月20日に公示されました。
  • 大手、中堅の塗料メーカー・製品名と特徴についてまとめてみました。
  • 製品は、2010年5月現在で、確認のものです。
    このところ、遮熱塗料は研究開発も盛んで、メーカーでの新商品の発表に伴う既製品の廃止も多く、詳細はメーカーHPでご確認下さい。
  • 配列はメーカー名五十音順です。

屋根用遮熱塗料

メーカー名 製品名 塗料の種類 特徴
アトミクス アトム遮熱バリアルーフ 弱溶剤アクリルウレタン系 遮熱塗料の標準タイプは3工程で仕上げるが、同製品は2工程で160~170μmの膜厚を確保。工期の短縮を実現するとともに、耐久性と光沢ある肉持ち感が特徴。
スーパー遮熱マイルドワン 弱溶剤シリコンウレタン系 アクティブHALSが紫外線をブロック。
ロングライフを実現した遮熱塗料。
2液アクリルウレタンで旧塗膜にプライマーなしで密着。
「ツヤあり」と 「半ツヤ」の2種類で、 ブラック、チョコブラウン、チョコレート、ミッドナイトグレー、アイビーブラウンの5色。
アステックペイントジャパン
エナジースター IRグロス 水系ピュアアクリル(100%)系 屋根用遮熱防水塗料。
ナノセラミック粒子による赤外線の反射と、放射で遮熱効果を生む。
その粒子を顔料に混ぜることで、44色、また暗色でも遮熱効果を得られる。
ピュアアクリル ( ストレートアクリル ) の分子組み替え技術により、可塑剤を使用しないで高弾性、耐久性を実現した塗料。
AGCコーテック ボンフロン サンバリア フッ素樹脂系・クロムフリー 大手ゼネコンの大林組と共同で開発。
フッ素樹脂ベースの高耐候性とともに、従来の屋根用反射率塗料の課題であったクロムフリーを実現。
更に、低汚染性のクリヤー塗装を行うことで、太陽熱の反射を妨げる汚れ防止を施した。
低汚染性にクリヤーコートを入れて、4コート仕上げを標準仕様にしている。
エスケー化研 クールタイト NAD型特殊ポリウレタン樹脂 薄型塗装瓦、トタン屋根、スレート屋根用。
架橋構造を持つ塗膜は、耐薬品性・耐候性・耐久性に優れ、また防かび、防藻性に優れています。
常備色32色
クールタイトSi 弱溶剤二液型アクリルシリコン系 薄型塗装瓦、トタン屋根、スレート屋根用。
特殊アクリルシリコン樹脂の採用で、強靭、耐久性のある塗膜が得られる。
クールタイトF 弱溶剤二液型フッソ系 ふっ素樹脂の採用により、強靭で優れた耐薬品性、耐侯性、耐久性を示します。
水性クールタイトシリコン 一液水性アクリルシリコン系 薄型塗装瓦、トタン屋根、スレート屋根用。
標準32色。
水性クールタイトフッソ 水性一液フッソ系 汚れの付着による遮熱効果の低下を防ぎ、長期に亘って高い遮熱性を維持します。
恒和化学工業 シャネツコート
( ダイヤダンネツシステム )
水系、弱溶剤タイプシリコン系 上塗りに遮熱特性が高い「シャネツコート」、熱の伝導を防ぐ特殊マイクロセラミックバルーンを配合した中塗りの「シャネツウォール主材」及び「シャネツボウスイ主材」を、組み合わせて仕様を組むことで、複合効果を生む。
外壁面、屋上コンクリートスラブ面、屋根などさまざまな部位、素材への対応が可能。
無機中空ビーズを配合した主材と組み合わせることにより、30mm厚発泡ポリエチレン断熱材と同等の高次元なパフォーマンスを発揮するのが特長。
神東塗料 水性サンカットルーフ 水性1液アクリルシリコン系 下塗りは、窯業系屋根向けに水系カチオン形シーラー「水性サンカットシーラー」、2液水系エポキシ樹脂プライマー「水性サンカットプライマー」をラインアップ。
金属屋根向けの断熱用主材として、「水性サンカットシャダン」を中塗りに組み込むことで、厚膜仕上げを施し、高性能要求に対応している。
マイルドサンカットルーフ 弱溶剤1液アクリルシリコン系 水性サンカットルーフの溶剤タイプ
スズカファイン クールトップSi 水性シリコン系 シャオンクール ( 防音・遮熱 ) の中塗りの組み合わせで、業界でいち早く鋼板屋根の防音、遮熱の効果を実現した自信作。
ワイドシリコン遮熱 弱溶剤二液型アクリルシリコン系 超低汚染塗料、ワイドシリーズの遮熱塗料。
屋根、外壁にも使用できるのが特徴。
大同塗料 屋根クールU 弱溶剤1液型ウレタン系 特殊セラミック配合柔軟型ウレタン樹脂、太陽熱遮断塗材料 。
屋根クールネオ NAD型特殊アクリル樹脂 長期防食太陽熱遮断塗材。
遮熱性と防食性を高い次元で両立。
水系パーマフッソ 水性フッ素系 既存の屋根用塗料に、遮熱用6色の遮熱タイプを追加
水系パーマシリコン 水性シリコン系 既存の屋根用塗料に、遮熱用6色の遮熱タイプを追加
大日本塗料 エコクールシリーズ ウレタン、シリコン、フッ素の各樹脂系に加え、水系、弱溶剤系 ウレタン、シリコン、フッ素の各樹脂系に加え、水系、弱溶剤系と各種ラインアップ。
中空バルーン層を、中塗りに用いた厚膜タイプのウレタン樹脂系遮熱塗料「ケーデーエコクール」。
トウペ トアスカイコートシャネツU 弱溶剤ポリウレタン系 金属系及び窯業系屋根材に対応する、幅広い適応性を持つ。
トアスカイコートシャネツMO 水系1液型アクリル系厚膜タイプ 厚膜に塗装できるため、表面温度を下げるだけでなく、熱伝導率も下げる効果がある。
トアスカイコートシャネツW-HALS 水系高耐候性低汚染形ハルスハイブリッド樹脂タイプ トアスカイコートシャネツMOの上に塗装することで、遮熱効果を更に向上させた仕様
日進産業 ガイナ 水性アクリル系 宇宙航空開発機構(JAXA)からロケット用の塗布型断熱材技術のライセンスを受けて開発。
断熱性能を発現する特殊セラミックビーズの種類、粒径、配向性など核心部分でJAXAの技術を応用している。
日本特殊塗料 パラサーモ 弱溶剤NAD系 塗膜にいったん吸収された熱を、特殊セラミックの働きにより熱放射。
水性パラサーモ 水性1液シリコン系 高耐候性シリコン樹脂を採用することにより、「パラサーモ」の遮熱性能に加え、耐候性、光沢性を高めた環境に優しい塗料。
パラサーモシリコン 弱溶剤2液シリコン樹脂 パラサーモのアクリルシリコン版。
18色とカラーバリエーションも多くしている。
パラサーモシールド 弱溶剤2液シリコン樹脂 中空バルーンを配合している中塗層が、熱と音を遮断し、遮熱性の上塗層と組み合わせることで、より優れた遮熱効果を発揮。
波形スレート、鋼板屋根用厚塗り工法。
日本ペイント サーモアイ4F 2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂系 下塗りに遮熱技術を使用することで、従来と同工程で遮熱性能を向上させることに成功。
上塗り塗料には、新たな顔料技術「赤外線透過混色」を採用。
上塗りの遮熱性能を向上させただけでなく、上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに、透過させることで、下塗りの遮熱効果を最大限に発揮。
サーモアイSi 2液弱溶剤シリコン系 一液水性、二液弱溶剤型がある。
カラーバリエーションは、溶剤タイプは40色、水性は5色と豊富。
サーモアイUV 2液弱溶剤耐UV特殊ウレタン樹脂系 日射反射率の高い塗膜に加え、耐UV( 紫外線 )強化剤によりUVを吸収し塗膜耐久性をアップ。
サーモアイ1液Si 1液弱溶剤シリコン系 サーモアイSiの一液タイプ。
つや有り、5色。
日立化成工材 ハイスター遮太郎 水系1液型アクリル樹脂 日射反射率90.6% を実現。
水谷ペイント 水系ナノシリコン 水系一液型アクリルシリコン系 これまで不可能とされていたアクリル成分と、シリコン成分の均一融合を、独自のシリコン樹脂開発技術"リアルシリコンテクノロジー"により実現。
シリコンの性能を最大限に引き出し、高い耐久性、光沢保持率をもつ。
快適サーモU 弱溶剤2液型ポリウレタン系 二液型のポリウレタン樹脂が優れた密着性、高耐候性を発揮。
快適サーモSi 弱溶剤2液型シリコン変性系 二液型シリコン変性樹脂が超高耐候性、優れた耐汚染性を発揮します。
サーモ工法R 弱溶剤シリコン系 波形スレート、鋼板などの屋根を補修する厚塗り型の改修工法。
中空ビーズを主剤に採用、優れた遮熱・断熱性、防音性を発揮。
長期間美観を損なわず、屋根基材を保護。
ローラー施工により、塗膜性能と作業性を確保し、施工コストも軽減できる。
ロックペイント シャネツロック 弱溶剤2液型シリコンウレタン系 溶剤・水性の二タイプがある。
高反射率顔料を配合した、薄膜タイプの高反射率塗料。
東日本塗料 スーパートップ遮熱 弱溶剤2液型シリコンウレタン系 溶剤・水性の二タイプがある。
高反射率顔料を配合した薄膜タイプの高反射率塗料。

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外壁用遮熱塗料

  • 大手、中堅の塗料メーカー・製品名と特徴についてまとめてみました。
  • 製品は2010年5月現在で確認のものです。
    このところ、遮熱塗料は研究開発も盛んで、メーカーでの新商品の発表に伴う既製品の廃止も多く、メーカーHPでご確認下さい。
  • 配列はメーカー名五十音順です。
メーカー名 製品名 塗料の種類 特徴
アステックペイントジャパン
EC-2000ダートガードIR 水性ピュアアクリル系 外壁用遮熱防水塗料。
高い遮熱性能に加え、伸縮性640%の単層超弾性塗膜による防水機能。
耐久・耐候性など、建物に最も大切な耐久性と、防水機能を高い次元で両立 。
超対候性塗料(促進対候試験4000時間)
エスケー化研 水性クールテクトSi 水性アクリルシリコン系 外壁遮熱塗り替え工法、クールテクトシリーズの水性アクリルシリコンタイプ。
下塗りには、微弾性アクリルシリコン樹脂サーフェーサー「水性クールテクト」、水性クールテクトプライマー、クールテクトプライマーを使用。
遮熱効果ばかりでなく、外壁を熱劣化から守る。
水性クールテクトF 水性フッソ系 外壁遮熱塗り替え工法、クールテクトシリーズの水性フッソタイプ。
標準28色。
クールテクトSi 弱溶剤二液型アクリルシリコン系 外壁遮熱塗り替え工法、クールテクトシリーズの溶剤アクリルシリコンタイプ。
クールテクトF 弱溶剤二液型フッソ系 外壁遮熱塗り替え工法、クールテクトシリーズの溶剤フッソタイプ。
神東塗料
水性サンカットウォール 水系アクリルシリコン 圧膜断熱用主材
水性サンカットトップセラ 水性無機有機ハイブリッド 断熱用主材の水性サンカットウォールとの組み合わせにより、厚膜仕上げも可能。
日本特殊塗料 パラサーモ外壁用 弱溶剤NAD系 塗膜に、いったん吸収された熱を、特殊セラミックの働きにより熱放射。
水性パラサーモ外壁用 水性1液シリコン系 高耐候性シリコン樹脂を採用することにより、「パラサーモ」の遮熱性能に加え、耐候性、光沢性を高めた環境に優しい塗料。
改修仕様 : シルビアサーフ+上塗2回
NTダンネツコート アクリルシリコン系の弾性エマルションタイプ 塗料中の特殊中空バルーンを配合し、これが太陽光線を反射・断熱する効果を発揮する多機能型塗料。
従来の単層弾性タイプに比べ表面温度が平均7.9℃低下し、室内の結露抑制や省エネにも効果。
東日本塗料 スーパートップ遮熱 ハルスハイブリッド型トップコート 遮熱効果に加え、ハルスハイブリッド樹脂のため優れた超耐候性を発揮する。
更に、樹脂の特性から、物性の出現が速く、汚れがつきにくい非汚染性を持つ、外装仕上げ材。
断熱コート 水性一液シリコン変性樹脂系 特殊中空バルーンと、遮熱顔料を使用した高耐候性タイプの断熱性能と、遮熱性能を兼ね備えた単層弾性仕上げ材。
ロックペイント シャネツロック 水性 水性1液型シリコンウレタン系 1液水性タイプは、中塗り層に熱遮蔽性、結露防止機能を持たせたベース層を中塗りに塗布し、高耐候性、低汚染性、熱遮蔽性を持たせた上塗りを塗布する、厚膜塗装仕上げ。
熱伝導率を抑えており、外壁に塗装することで、熱遮蔽効果による省エネ効果を発揮する。

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防水面用遮熱塗料

  • 大手、中堅の塗料メーカー・製品名と特徴についてまとめてみました。
  • 製品は2010年5月現在で確認のものです。
    このところ遮熱塗料は研究開発も盛んで、メーカーでの新商品の発表に伴う既製品の廃止も多く、メーカーHPでご確認下さい。
  • 配列はメーカー名五十音順です。
メーカー名 製品名
( 工法名 )
種類 特徴
アトミクス アトレーヌ水性防水材 水性1液型ウレタン系 シート防水の上に直接塗装可能。
旧塗膜( 水性・溶剤アクリル・アクリルウレタン等 )の上にも直接塗装可能。
上塗りに、アトレーヌ水性トップSGを塗布することにより、遮熱効果が得られます。
インターナショナルペイント IPプルーフ遮熱 水系1液型高性能アクリルゴム系、ウレタン系 防水、遮熱、断熱効果を兼ね備えた水系1液型簡易防水材として、特殊顔料を配合することで、赤外線反射効果を付与。
厚膜工法によって得られる断熱効果と、合わせて屋上面での温度上昇を抑制する機能を持つ。
エスケー化研 クールタイトHI工法 二液型特殊ウレタン系 上塗りに低汚染型ウレタン、アクリルシリコンを使用。
エスケー化研社、初の屋上遮熱防水工法。
JIS A 6021 ウレタンゴム系1類の性能を有しています。
スズカファイン クールトップ#3000Si 水系反応硬化形アクリルシリコン系 ゴムシート、アスファルトシートにシーラーレスで塗装でき、工期短縮が出来る。
つや有り、半つやまで対応。軽歩行面。
ワンツーボウスイECO 二液溶剤型ウレタン系防水材 水性ボウスイトップCOOLとの組み合わせで、遮熱防水塗膜を実現。
大同塗料 水系ソフトトップコート 水性アクリルウレタン系 外気温30℃に於ける遮熱効果は、従来品に対し15℃の温度差 ( N-50 グレー ) があった。( 同社試験結果 )
屋根クールU ウレタン系 特殊セラミック配合柔軟型ウレタン樹脂、太陽熱遮断塗材料。
日本特殊塗料 ユータックシリカ遮熱 シリカ反応型水性タイプ 超微粒子のシリカと遮熱顔料を配合。
強力な付着性を発揮し、床面の美しさと、路面からの照り返し防止を長期間維持。
屋内・屋外ともに施工でき、耐侯性や耐摩耗性にも優れた、汚れにくい強靭な床面を実現。
プルーフロン遮熱NC‐301遮熱工法 ウレタン系防水層+ 塗膜防水層であるウレタンゴム系塗膜に、絶縁層と断熱材を組み合わせたオリジナル工法。
初の塗膜防水での断熱絶縁仕様を確立。
防水層の劣化を防ぐ効果がある。
プルーフロンGRトップ遮熱 溶剤二液ウレタン系 ウレタン防水材のトップコート。
改修工事が簡単で美しいカラー仕上げがでる。
ノンリークコート遮熱 一液水性アクリルシリコン系 加硫ゴム系シート防水材 ( カラータイプは不適 )・アスファルトシート防水材・砂付ルーフィング材の保護化粧用。
標準2色。
塩ビシート屋上防水材リフレッシュ工法 ( NT塩ビシートプライマー ) + プルーフロンGRトップ遮熱 塩化ビニル系の防水材に含まれる可塑剤によって、改修が難しかったが、独自に「NT塩ビシートプライマー」を開発し、密着性を高めた。屋根用の塩化ビニル系防水材の改修に対応した遮熱工法は国内初。
東日本塗料 エコトップ遮熱 特殊アクリルウレタンエマルション系 ( 2液水性ハルスハイブリッド型 ) 耐候形1種に相当する、優れた耐候性を発揮。
環境対応型として、日本ウレタン建材工業会の品質基準及び環境基準に相当
遮熱シートトップ 1液水性反応硬化型・遮熱アクリルシリコン樹脂 ウレタン塗膜防水、合成ゴムシート防水、アスファルト防水(砂付きアスファルトルーフィング)などの防水材に、優れた密着性のある水性1液カラートップコート。
#200は砂付きノンスリップタイプ。
遮熱サビ止めプライマー 特殊エポキシ樹脂系 金属部への付着力に優れ、遮熱性能を付加した特殊エポキシ樹脂錆止め塗料。

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床、路面用遮熱塗料

  • 大手、中堅の塗料メーカー・製品名と特徴についてまとめてみました。
  • 製品は2010年5月現在で確認のものです。
    このところ遮熱塗料は研究開発も盛んで、メーカーでの新商品の発表に伴う既製品の廃止も多く、メーカーHPでご確認下さい。
  • 配列はメーカー名五十音順です。
メーカー名 製品名 種類 特徴
日本ペイント サーモアイロードW 1液水性特殊アクリル樹脂系 路面用太陽熱高反射( 遮熱 )塗料。
8色、つや消し。
日本特殊塗料 ユータックシリカ遮熱 シリカ反応型水性タイプ コンクリート、アスファルト面用遮熱カラー舗装材。
塗料には、超微粒子のシリカと遮熱顔料を配合。
強力な付着性を発揮し、床面の美しさと、路面からの照り返し防止を長期間維持。
神東塗料 SPリクフェクターW 一液水性特殊アクリル系 遊歩道、自転車道、公園通路、遊園地等レジャー施設の遮熱カラー舗装用。
刷毛、ローラー等で簡単に施工でき、アスファルト面への付着性に優れています。
インターナショナルペイント IP遮熱アスファルトコート 水性1液有機・無機ハイブリッド型 工場や歩道、駐車場などの軽舗装面。
優れた耐摩耗性を保持。熱、紫外線、酸化に対して強い保護性能を有し、アスファルトの劣化防止に寄与する。
黒色、グレー色の2色、アスファルト色を生かした仕上がり感が得られる。
大同塗料 カラーファルトクール 一液水系無機質 アスファルト面用。
未塗装アスファルト面と比較して8-14℃の差が確認されている。
軽歩道路面用。
アトミクス ハードカラーEMスーパー遮熱色 水性アクリル系 路面のヒートアイランド現象の緩和に効果。
カラー10色。

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