埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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高弾性塗料・リベルマイスターの外壁塗装

反応硬化型高弾性塗料リベルマイスター

モルタル壁塗り替えの「ひび割れ対策」の決め手となる塗料が対応します。
弾性塗料に定評のある関西ペイント社が開発した、水性でありながら2液性タイプの特許出願中の高弾性塗料による外壁塗装の紹介です。

反応硬化型高弾性塗料の特徴

高弾性塗料の仕上げ見本
外壁塗装用高弾性塗料リベルマイスターの特徴
  • 弾性塗料に定評のある関西ペイント社が開発した、水性でありながら2液性タイプの特許出願中の塗料。
  • 従来の弾性工法に比較して2回塗りで約3倍の厚塗りが出来ます。
    モルタルのクラックへの追随性にすぐれた厚膜が得られ、外壁を長期間クラックから保護します。
  • 上塗りのリベルトップは、水性でありながら溶剤タイプ並みの光沢を持ち、防汚、高耐候性があります。
    下塗りのリベルマイスターは230%の驚異的な伸び率でクラックの動きに追従します。
  • オール水系で、低臭であるため、環境に優しい塗料です
  • 旧塗膜への適合性にすぐれています。

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従来品と比べてここが違う

  • 単層型と同じ塗装工程で複層仕上げ。
    (防水形複層塗料RE(JIS A 6909)耐候形1種合格)従来の単層型弾性塗料は、下塗りのフィラーが微弾性で、機能、膜厚も下塗りの域を出なかった。
  • リベルマイスターは従来品の1.4倍の厚付けが1回の塗り工程で可能で、しかも230%という驚異的な伸び率を兼ね備えて、主剤として機能します。
  • 下塗りが主剤という新しい発想の複層仕上げ材です。
    それにトップコートを上塗りして複層構造を構成します。
  • 硬化方法が革新的。
    特殊反応基(特許申請中)によるアクアブロック反応硬化型という新しい硬化方法で塗膜を生成。
  • 塗膜性能が格段に進歩。
    主剤、トップコートもオール水系、しかも二液性にして保存性をアップし溶剤タイプに引けをとらない光沢性と耐久性を確保。
[ アクアブロック反応硬化 ]
外壁塗装用高弾性塗料の粒子の分散状態 外壁塗装用高弾性塗料の硬化状態
均一に分散していたコムネットエマルジョンは水分の蒸発で硬化剤のブロック層がはずれ、コムネットエマルジヨンの周りに付着して、脱水縮合して行く。
縮合した塗膜中では特殊反応基(特許申請中)とのアクアブロック反応により強力な化学結合が起こり、強靭な塗膜を形成する。

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塗装仕様と施工ポイント

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 劣化塗膜を除去したりしてから高圧洗浄、クラック処理など適切な素地調整を行う。
下塗り リベルマイスター2回塗り(2回塗は弊店オリジナル仕様) フィラーを兼ね弾性塗膜を形成する高弾性リベルマスターを鎖骨ローラー塗りで施工います。
ひび割れの処理跡が気にならないように仕上げるには、鎖骨ローラーでゆず肌状の模様を造りなおします。
メーカー標準仕様では1回塗ですが弊店では2回塗りを標準仕様としています。
ひび割れ跡が目立たない仕上がりで、ひび割れに強い高弾性の塗膜を造ります。
上塗り リベルトップ2回塗 ウールローラーを使用して塗ります。耐久性を高めるため丁寧に2回塗りで仕上げます。

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その他(価格、メーカーなど)

価格(単価)

  • 5,800円/㎡ (100㎡以上、上塗材込、下塗材込)
  • メーカー標準仕様仕上げ(リベルマイスターを1回塗りの場合) 4,000/㎡

製造メーカー

関西ペイント

余談

ひび割れが多い場合、メーカーの標準仕様ではせっかくの塗料の持っている機能が十分発揮されません。
膜厚不足で塗料がクラックに追随しきれれません。
下塗りのリベルマイスターを2回塗にすることによって従来の弾性塗料の3回塗りに匹敵する塗膜厚を形成できます。
ひび割れへの追随性を強化しクラックの動きを封じこめる事が出来ます。

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