埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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基礎部への撥水保護塗装施工例

基礎部の保護塗装施工例

紫外線カット型浸透撥水材「ワイティプルーフ」は、塗膜を造らず、素材の自然な風合いを損なわない仕上げで、長期防汚、劣化予防の保護塗装材として、注目を浴びています。
基礎部への撥水保護塗装施工例を、詳しく紹介しています。

保護塗装の仕様

水洗い
高圧洗浄で青苔、埃、汚れを洗い落とす。
回転式ノズルを使用して、120 Kgf / ㎡の吐出圧で洗浄。
洗浄後は十分な乾燥時間をとる。
下塗り
ワイティプルーフ専用プライマー#10を、ウーローラーにて1回塗り。
時期的に気温が低いので、養生時間をとり、上塗りは翌日施工。
上塗り
ワイティプルーフ102Sを、ウーローラーにて2回塗り。 ( 追いかけ塗り )

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施工の様子

ワイティプルーフを上塗り作業中の様子
ワイティプルーフをローラーで塗装作業中の様子
撥水保護塗装後の様子
撥水保護塗装後の様子

ワイテイプルーフの塗装直後は、濡れ色になるが、乾燥すると濡れ色は消えて、素地の自然な風合いに戻ります。
基礎部は、地面からの湿気の吸い上げで、塗膜を作ると下部から、経年で剥がれやすい。
ワイティプルーフは、含浸型の保護材なので、造膜せず、そのような剥れの心配が要りません。

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施工後の撥水の確認

撥水の確認

施工後の撥水の確認
施工後の撥水の確認の様子

上塗り施工後の翌日、ジョウロで散水し、撥水状況を確認した。
基礎部は濡れ色にならず、水を受け付けない状態を確認した。
紫外線カット型浸透撥水材「ワイティプルーフ」は、シラン系と異なり、長期に渡りその撥水効果が持続します。

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