埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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温暖化対策塗装のご提案

温暖化対策の外壁塗装

オール水系・高耐候塗料による環境に優しい塗装体系のご紹介です。
ヒートアイランド対策の遮熱塗料による屋根塗装。ナノテクノロジーにより温室ガス削減に大きく貢献する次世代塗料による外壁塗装のセットプランのご提案です。
これからの時代のニーズに適応した画期的な温暖化対策の外壁塗装として推奨いたします。

温暖化対策塗料について

屋根には遮熱効果

ヒートアイランド対策に効果が期待されている遮熱塗料。
特殊顔料を使用して太陽光の赤外線を効率よく反射し、熱の吸収を抑える働きをするのが遮熱塗料のメカニズムです。

しかしながら遮熱塗料は、その耐候性の問題から溶剤タイプの塗料が中心です。
ナノシリコンテクノロジーを駆使した屋根用塗料「水系ナノシリコン・遮熱色」は水性屋根ペイントとしては耐久性に優れ、遮熱塗料の弱点である変色にも強い優れものです。
しかも溶剤系の遮熱塗料と比較して価格が低く設定されているのもうれしいことです。

外壁にはエコ塗料

オール水系高耐候塗料による外壁塗装

塗料に含まれる樹脂成分量は溶剤タイプの1/5。その塗膜は、そのほとんどが無機質(超微粒シリカ)で構成されきわめて高い難燃性(JIS A 1321 難燃一級合格)を持っています。
また優れた防カビ、防藻効果を発揮します。
樹脂の使用量を抑えた、まさにエコ塗料です。
その塗膜表面は親水性でセルフクリーニング機能も兼ね備えた理想的な次世代型塗料といえます。

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温暖化対策塗料の詳細

屋根塗装---水系遮熱塗料

  1. 塗料名 : 水系ナノペイント(水谷ペイント)
  2. 適応屋根材 : 新生瓦、波型スレート、セメント瓦、アスファルトシングル、乾式洋瓦(モニエル、スカンジア瓦)など
  3. 特徴
    アクリル成分とシリコン成分をナノスケールで均一に融合させ、シリコン樹脂のポテンシャルを最大限に引き出すことに成功。他に類を見ない塗膜性能を確立しました。
超耐久性
紫外線や酸性雨から屋根を守り、耐久性を向上。
耐変色性
シリコン樹脂のポテンシャルを最大限に引き出した塗膜は長期間の変色、退色に耐えます。
優れた遮熱機能
水系ナノペイントの遮熱色(8色)は特殊顔料によって赤外線を反射し、屋根の温度上昇を抑制しヒートアイランド抑制に貢献します。
防カビ・防藻性
屋根材の劣化を促進させる苔やカビの発生を長期に渡って防ぎ、屋根を美しく清潔に保ちます。
耐汚染性
強靭で柔軟性に富んだ塗膜は優れた耐汚染性を示します。
低臭・無公害
水系ですので環境に優しい塗料です。作業者の労働条件にも寄与します。

外壁塗装---水系エコ塗料

  1. 塗料名 : ナノコンポジットW(水谷ペイント)
  2. 適応外壁材 : モルタル、窯業系サイディング
  3. 特徴
    塗料にとって樹脂は必要不可欠ですが、使用樹脂量を大幅に低減することによって多量の温室効果ガスの発生を抑止できる次世代型、温暖化対策塗料です。
  • 屋根用塗料で実績を上げている水谷ペイント社が開発した、水性外壁用塗料。
  • 先端技術の育成を目的で設立された「科学技術振興機構」の研究成果移転事業の一環として、京都工芸繊維大学の研究成果と協力で、振興機構からモデル化の資金援助を受けて水谷ペイント社が製品化した塗料。
    産、官、学共同特許の製品です。
  • 塗料の樹脂分を減少させる事でその生成過程に使用される石油の使用量を抑え、その製造過程で排出されるであろう温室ガスの削減にも貢献する、まさに次世代的塗料といえます。樹脂使用量は
       ・エマルジョン塗料の1/2
      ・溶剤タイプの塗料の1/5
  • 最先端のナノテクノロジーによる超微粒子塗料が造る塗膜は、きわめて緻密で無機質に近い塗膜表面は親水性を持ち、汚れを受け付けません。
  • 塗膜は、そのほとんどが無機質(超微粒シリカ)で構成されきわめて高い難燃性(JIS A 1321 難燃一級合格) を示す。また優れた防カビ、防藻効果を発揮します。
  • オール水系で、低臭であるため、環境に優しい塗料です
  • 仕上がりはつや消しですがその分落ち着いた仕上がりになります。

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水系遮熱塗料による屋根塗装の施工例

屋根材の種類

コロニアル葺き屋根
築15年

使用材料

  • 下塗り : 水系パワーシーラー
  • 上塗り : 水系ナノシリコン遮熱色

水系ナノシリコンの遮熱色塗料は同社弱溶剤系遮熱塗料、ポリウレタン樹脂塗料と同程度の遮熱効果がある。

塗装作業工程

  • 高圧洗浄
  • 下地補修
  • 下塗り : シーラー塗装
  • 縁切り : タスペーサー、03型によるW工法(1枚のコロニアルに2ケ所挿入)
  • 上塗り : 水系ナノシリコン・遮熱色2回塗り仕上げ
施工前のコロニアル屋根の状態 洗浄後、シーラーを下塗りした状態 水系ナノシリコン2回塗り完了の状態
施工前 高圧洗浄後、シーラー下塗り 水系ナノシリコン2回目塗装完了
タスペーサーによる縁切りの状態
タスペーサーによる縁切り状況。2~3mmの排水スペースがしっかり確保されています。

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ナノコンポジットWによる外壁塗装の施工例

外壁の種類

モルタル壁
築9年

使用材料

外壁塗装用塗料ナノコンポジットフィラーとナノコンポジットWの荷姿

外壁塗装用塗料ナノコンポジットフィラーとナノコンポジットWの荷姿

  • 下塗り : ナノコンポジットフィラー(水系)
  • 上塗り : ナノコンポジットW

塗装作業工程

  • 高圧洗浄
  • クラックなど下地補修
  • 下塗り : フィラー塗装 砂骨ローラーによるゆず肌模様・1回塗り
  • 上塗り : ナノコンポジットW・ウールローラーによる平滑2回塗り仕上げ
施工前の既存状態 外壁モルタルの洗浄の様子 フィラーによる外壁の下塗り作業の様子
施工前 高圧洗浄 フィラーによる下塗り作業
ナノコンポジットW2回塗り仕上がり状態 ナノコンポジットWによる外壁塗装工事完了
ナノコンポジットW 2回塗り仕上げ。きめの細かなシルキータッチの塗膜を生成します。 塗装工事完了後

温暖化対策塗装体系の施工例紹介ベージ

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温暖化対策塗装の価格

塗装箇所 フラット仕上げ(薄塗り) パターン仕上げ(厚塗り)
外壁 18,000- X (延べ建坪数) 19,000- X (延べ建坪数)
屋根 100,000~200,000位(同じ建坪でも屋根の形状、面積、縁切り方法によって異なってきます。ご相談下さい。)

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