埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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外断熱塗料について

外断熱塗料の外壁塗装

冷暖房がお住いの寿命を縮めます。
ご存知ですか? 壁内結露が原因です。
国内初の外断熱仕上げ材「Zウォール」を開発した関西ペイント社の技術が生み出した高透湿性、外断熱、高弾性塗料「ドリームコート」の紹介です。

外断熱塗料・ドリームコートの特徴

外壁塗装用外断熱塗料・ドリームコートの機能
外壁塗装用外断熱塗料・ドリームコートの機能
  • 従来の外壁塗装用弾性塗料の1/5しか熱を伝えません。
    木材は熱を通しにくい建材ですが、それより「ドリームコート」はさらに熱伝導率が低い。
  • 防水性は従来の外壁塗装用弾性塗料の1/6以下。
    雨に対して防水機能が高いので安心です。
  • 従来の外壁塗装用弾性塗料より弾性効果が長期間持続する。
  • 従来の外壁塗装用塗料に比べ透湿性は五割アップを達成。
    断熱効果との相乗効果で壁内結露の減少が期待出来ます。
  • 塗膜の比重が0.7と従来の外壁塗装用塗料では考えられない超軽量塗料です。

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外断熱とは?

外気温と室内温度の差

外壁塗装用外断熱塗料と結露の関係

外との温度差が大きくなればなるほど外部との境界、外壁内側に結露が生じます。
これは冬場の窓の結露に代表される室内結露と区別し壁内結露と呼ばれています。
室内結露は見えますが、壁内結露は壁を壊さない限り見ることは出来ません。
お住いにとって見えない恐怖が壁内結露です。

  • 高気密、高断熱(壁内)の住宅ほど外壁の内側に結露が生じやすい。
  • 冬季の暖房を使用するほど外気との温度差で壁内結露が生じる。
  • 夏季の冷房を使用するほど外気との温度差で壁内結露が生じる。
  • 現代の高気密住宅が陥る盲点です。

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塗装仕様と施工ポイント

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 劣化塗膜を除去したりしてから高圧洗浄、クラック処理など適切な素地調整を行う。
下塗り エコカチオンシーラー ローラー(吹き付けも可)塗装。無希釈
上塗り ドリームコート2回塗 鎖骨(多孔質)ローラーを使用して塗ります。耐久性を高めるため丁寧に二回塗りで仕上げます。
  • 塗膜表面に艶を出したい場合、専用トップコートをさらに塗装します。
  • 玉吹き模様の吹き付け塗装方法もありますが、この塗料の機能を活かすには砂骨ローラーによる厚塗り工法を推奨します。

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その他(価格、メーカーなど)

価格(単価)

  • 3,200円/㎡ (100㎡以上、上塗材込、下塗材込)
  • 艶あり仕上げトップコート仕様(アレスアクアウレタンを2回塗りの場合) 4,300/㎡

製造メーカー

関西ペイント

余談

最近は、外断熱式住宅をアピールしている工務店も増加しています。
高気密、高断熱は意気高々とピーアールしても、以前は「壁内結露」について顧客に対して意図的に説明してこなかった嫌いがある。
建材もそこまで対処したものが少なかったこともあるが、その点ではうれしい傾向です。

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