埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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窯業、窯業系

: ようぎょう、ようぎょうけい

釜や炉を使い高熱処理して造ること。
瓦、ガラス、セメント、レンガ、陶器などがそれに当たる。

窯業系サイディング

: ようぎょうけいさいでぃんぐ

セメントと珪砂からなる防火性能に優れた外壁材。
国内住宅外壁材の7割前後のシェアを占めるといわれ、ケイミュー( 株 )、ニチハ( 株 )、旭トステム外装( 株 )が代表的なメーカー。
サイディングには窯業系以外に金属サイディングがあり、1割弱のシェアを占めるといわれる。
塗装下地としての特長は

  • アルカリ性を示す。
  • 吸い込みむらが出る。
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窯業系サイディング壁の塗り替え塗装のポイント、適応塗料など詳細は「外壁塗装・窯業系サイディング壁」のページを参照。

窯業系屋根材

: ようぎょうけいやねざい

窯業系屋根材はその素材から粘土系、セメント系、スレート系に分類され、日本瓦、セメント瓦、スレート瓦など一般に瓦と呼ばれるものを指す。

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窯業系窯業系屋根材についての詳細は「屋根材の種類と特徴・窯業系屋根材の特徴」の項を参照。

溶剤

: ようざい

塗料で言う溶剤とは、水には溶けない油脂、樹脂成分を溶かし、塗料の成分である顔料、油脂、樹脂などを均一に溶解分散させるもの。
また塗装しやすく塗料の粘ちゆう度(粘り気)の調整に用いられる揮発性有機液体を言う。

近年の環境問題や塗料、塗装の低公害化の要請により、強溶剤から弱溶剤、有機溶剤から水系へと変換されている。

溶剤系

: ようざいけい

溶剤で溶かして、使いやすくした塗料を総称して言う。
水に分散→水系。

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溶剤の毒性

: ようざいのどくせい

溶剤を含有するものは、一般的に有害で麻酔作用を引き起こすことが多い。
習慣性によって神経系統に作用し、傷害を与える。

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溶剤の毒性についての詳細は「溶剤の毒性」のページを参照。

養生

: ようじょう

塗料を塗らない部分、塗料が付着してはならない部分を、布テープが付いているポリフィルム( マスカーテープ )やマスキングテープなどで覆う作業のこと。
塗膜の外観にも影響するたいへん重要な塗装前作業。
塗装が完了したものが完全硬化し、使用できるようになるまで保護することもいう。

溶融亜鉛めっき

: ようゆうあえんめっき

溶融亜鉛めっきは厚板、鋼材であることが一般的。
どぶ漬けめっきともいわれる。
耐食性に優れるため、デッキプレート、ガードレール、立体駐車場鉄骨等建築、めっき橋梁や落橋防止装置などの土木分野において用いられている。
金属光沢が残る新品の溶融亜鉛めっき鋼の場合、適切な塗装仕様で塗らないと十分な付着性を確保できず剥がれやすいので注意が必要。
エッチングプライマーで処理してから塗装する。
一部白さび防止剤が塗布された溶融亜鉛めっきには、塗装適性がまったくないので注意が必要である。

 

汚れ

: よごれ

塗膜の劣化現象の一つ。
埃、鉄錆のもらい錆、手垢、油脂類のなどの付着、青苔の付着など通常の洗浄では除去できない汚れの状態。

  • 診断方法 : 目視による診断。
  • 処理方法 : ブラシによる水洗い。高圧洗浄。

寄棟

: よせむね

方形の屋根で四方に勾配を持つもの。

寄棟の投影図は
「屋根勾配、屋根の面積と勾配の関係」屋根の種類と伸び率の項を参照。

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