ち・塗装用語集

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( 「ち」で始まる塗装用語を紹介  )

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チェッカープレート

: ちぇっかーぷれーと

すべり止めの模様つきの鉄板。

チェッキング

: ちぇっきんぐ

「浅割れ」とも言う。塗膜に出来る裂け目(割れ)で、塗り重ね塗膜が一緒に割れない、表層塗膜のみの割れ。「割れ」はその程度によって「チェッキング」、「アリゲターリング」、「クラッキング」の三段階に分類されている。

地球温暖化

: ちきゅうおんだんか

大気中の二酸化炭素が増えることで地球の気温が上昇すること。気象異常など影響は大きい。
2005年に発効した京都議定書で、地球温暖化を抑制するため、日本は2008年から2012年の間に温室効果ガスの排出量を1990年にくらべて6%削減することが目標として義務付けられた。
この目標を達成するため政府の地球温暖化対策推進本部は京都議定書目標達成計画を作成した。
この計画の中で、国民に向けた情報提供、地球温暖化対策の普及啓発を目的として、経済界と協力して進める大規模な国民的運動としてチーム・マイナス6%(運営は「チーム・マイナス6%運営事務局」)を立ち上げた。
その後、25%削減を目指すチャレンジ25キャンペーンに移行した。
平成26年からは、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し発信する気候変動キャンペーン「Fun to Share」を「チーム・マイナス6%」や「チャレンジ25キャンペーン」に代わる新しい環境キャンペーンとして始めた。
新しいカタチの低炭素社会を作るものとして期待されています。

縮み

: ちぢみ

塗膜欠陥の一つ。油性塗料など乾燥の遅い塗料を厚塗りしたりして、塗膜がちりめん状のシワになること。「リフティング」、「しわ」ともいう

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縮みについての詳細は「塗膜欠陥の原因と対策・縮み」の項を参照。

中性化

: ちゅうせいか

セメントモルタルやコンクリートの硬化したものが、大気中の炭酸ガスに作用されてアルカリ性を失って中性となること。

調合ペイント

: ちゅうせいか

そのまま使用できるよう調整されている油性ペイント。ボイル油を主成分として顔料や補助剤を加え、そのまま塗装に使用できるよう調整されたペイント。
合成ボイル油を使用したものは合成調合ペイントとして区別される。一般的には両者を総称して用いられることが多い。

チョーキング(白亜化)

: ちょーきんく゜(はくあか)

「白亜化」の項を参照。

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チョーキングの診断方法についての詳細は「チョーキングの診断」のページを参照。

調合

: ちょうごう

塗装仕上げ材を塗りつけに適したように調整すること。二液性塗料の場合、主剤と硬化剤を決められた配合比率で配合すること。シンナーなどで適正な仕上がり面が得られるよう粘度調節することもこれに当たる。

調査

: ちょうさ

塗り替え工事における調査は工事を設計するための基本となるデーターを得るためのもの。非常に大事な作業で工事の良し悪しを決める。

チリ

: ちり

壁と柱との隙間。塗装では壁の隅をさす。チリ押さえ。

ちりめんエナメル

: ちりめんえなめる

工芸的、装飾的効果を目的とした特殊塗料。きり油、アルキド樹脂を配合したワニスに、顔料を分散した酸化重合形塗料。金属製金庫、光学機器などの焼付け塗装に用いられる。

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