て・塗装用語集

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低汚染塗料

: ていおせんとりょう

大気汚染や酸性雨は塗装面の汚れや耐久性の短縮をもたらしています。塗装時の美しさを保持し防汚効果の高い塗料がますます望まれています。そうしたニーズに対応した、低汚染機能をもつ色々なタイプの塗料が開発されています。

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低汚染塗料の詳細は「塗料の機能・低汚染塗料」の項を参照。

低温割れ

: ていおんわれ

塗膜欠陥の一つ。寒冷地などで水系塗材を最低増膜温度以下で施工した場合に塗膜にわれが出来る現象。「コールドクラック」ともいう。

定型シーリング材

ていけいしーりんぐざい

あらかじめ、伸縮や揺れを吸収できるゴム紐状のものを用意し、目地に詰め込むシーリング用材料。ガスケットともいう。

低臭塗料

: ていしゅうとりょう

室内壁用に使用される塗料は低臭、低VOCであることが要求されます。従来の9分の1に抑えた超低臭塗料でVOC成分もほとんど含んでいいないエマルジヨン塗料なども開発されています。

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低臭塗料の詳細は「塗料の機能・低臭塗料」の項を参照。

低VOC塗料

: ていぶいおーしーとりょう

VOC規制法案の大気汚染防止法によってその対策は年々改正され、より厳しいものになっています。塗料業界でも日本塗料工業会を中心として、色々な企業努力がなされています。

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低VOC塗料の詳細は「塗料の機能・環境対策機能」の項を参照。

テストハンマー

: てすとはんまー

タイルやモルタルの浮きを、叩いてその音の違いから判断する「打診」専用のハンマー。

出隅

: ですみ

二つの面が合わさったところで、突き出ている(凸)ところ。入り隅→凹部

デッキプレート

: でっきぷれーと

強度を確保するため浪打状に加工した床用下地鋼板。

鉄錆

: てつさび

塗膜の劣化現象の一つ。「錆」の項を参照。

テラス

: てらす

庭園や街路に張り出して、コンクリート、れんがなどを敷きつめた場所。家に接して用いられるものをハウステラス、庭園の一部として用いられるものをガーデンテラスという。
ガラスで囲ったものはサンテラスと呼ばれている。

テラゾー

: てらぞー

白色セメントに大理石などの砕石微粉末混合して練り上げ、乾燥後研磨した人造石。

テレピン油

: てれぴんゆ

ほぼ無色から淡黄色の液体。松脂などを水蒸気蒸留によって留出された植物性炭化水素溶剤で、空気中で徐々に酸化されて粘性が高くなり、やがて樹脂状となる。
用途としては塗料やワニスなどの溶剤として利用されるほか、美術の分野では、油絵具の薄め液・画用液として用いられる。塗料以外でも医薬品、化学工業の分野でも利用されている。

電気絶縁塗料

: でんきぜつえんとりょう

電線、電気機器などの絶縁のために使用する塗料。コイル絶縁ワニスなどは温度上昇によって塗膜性能が低下しないことが重要。

電気伝導性塗料

: でんきでんどうせいとりょう

コンデンサの電極などに使用される。

点検口

: てんけんこう

修理・点検のための出入り口。建築物の場合は主に屋根裏の電気配線などを修理・点検するために設けられる天井裏への上がり口をいう。

電子線硬化塗料

: でんしせんこうかとりょう

電子線加速機で発生させた電子線を照射させて硬化させる。加熱しないので木材、プラスチック等にも塗装が可能。電子線は曲面に弱いので、複雑な形状の被塗物には不適。
不飽和ポリエステル、アクリル、シリコーンポリエステル系樹脂の塗料が用いられる。

天井回り縁

: てんじょうまわりぶち

壁と天井が接する部分に使われる見切り縁の事。天井額縁ともいう。

電着塗装

: でんちゃくとそう

導電性塗料の中に被塗物を浸漬して陽極、塗料を陰極として直流電圧をかけることによって塗料が被塗物に付着して塗膜をつくる。金属鍍金と同じ原理といってよい。

特徴
  • 低公害形塗装である。
  • 難燃性である。濃度管理をすることで自動塗装、連続と装が可能。
  • 使用機器は水洗いでき、溶剤を使用しない。

天然樹脂

: てんねんじゅし

塗料の主成分として、古くは自然界から採取される動植物の油脂、樹脂成分を加熱や蒸留など加工して使用されていた。このような自然界から採取される樹脂を天然樹脂といい、天然樹脂を加工したものを加工樹脂という。

天端

: てんば

上端の面。

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