さ・塗装用語集

外壁塗装のおい川塗装店タイトルロゴ

検索見出し・さ/塗装用語集

( 「さ」で始まる塗装用語を紹介  )

索引見出し・さ
「塗装用語集」のIndexページに戻る

サーフェイサー

: さーふぇいさー

下塗りと上塗りの間に用いる中塗り用塗料。パテ面の凹凸の微調整、パテ面の保護、上塗り塗料の溶剤によるリフティング予防、下・上塗り間の付着性の向上などの目的で用いる。

  • ポリウレタンサーフェイサー
    強度に優れ研磨性も良い。ポリエステルパテとの組み合わせで広く使用されている。
  • プライマーサーフェイサー
    素地が比較的平滑でパテ付けするほどでもない場合、プライマーの要素である吸い込み止め、付着性の向上と共にサーフェイサーの要素である平滑性の微調整を兼ね備えたもの。
    プライマーサーフェイサーには、空研ぎ程度でよい「ノンサンジング形」と水研ぎが必要な「サンジング形」とがある。

サーモ工法R

: さーもこうほうあーる

鋼板屋根、スレート屋根の厚塗り型の改修工法。中塗りの真球状中空ヒィラーが素材への熱伝導を低減、雨音などの防音効果を発揮します。上塗りは紫外線吸収効果を加えた溶剤型アクリルシリコン樹脂遮熱塗料でフッ素に近い高耐候性を持つ遮熱断熱工法。

詳細を見る

サーモ工法Rによるカラーボンデ鋼板葺き屋根の塗装施工例は「ボンデ鋼板葺き屋根の遮熱断熱塗装施工例・1」のページで紹介しています。

サーモコントロール防水

: さーもこんとろーるぼうすい

防水工法の一つで、防水層に断熱材と高反射塗料を組お合わせた、防水の省エネシステム。

詳細を見る

サーモコントロール防水の詳細は「サーモコントロール防水」のページで紹介しています。

最終養生期間

: さいしゅうようじょうきかん

最終工程が終了してから、実用できるまでの所要時間。

彩度

: さいど

色の3属性(明度、彩度、色相)の一つで、色の鮮やかさの程度を示すもの。

サイディング

: さいでぃんぐ

外壁材の一種。鋼板などの金属製や窯業系のものまで、種類は多い。窯業系サイディングは、建物の洋風化に伴い、そのデザイン性、防火性、工期の短縮をはかれるなど利点が多いため、現在住宅用外壁材として多用されている

詳細を見る

窯業系サイディング壁の塗り替え時期、塗装工事のポイント、適応塗料など詳しくは「外壁塗装・窯業系サイディング壁」のページを参照。
金属系サイディング壁の塗り替え時期、塗装工事のポイント、適応塗料など詳しくは「外壁塗装・金属系サイディング壁」のページを参照。

さざ波模様

: さざなみもよう

外壁塗装の模様の一種で、高粘度の塗料を鎖骨ローラー塗りで仕上げる。

詳細を見る

さざ波模様のパターン見本など詳細は「外壁塗装のパターン・さざ波模様」の項を参照。

ささら桁

階段のささらの画像

: ささらけた

階段の段板(踏み板)を支える横面の通し板。

殺菌剤

: さっきんざい

塗料の添加剤の一つ。塗料、塗膜に微生物が発生するのを防ぐために、塗料に添加するもの。

殺虫剤

: さっちゅうざい

塗料の添加剤の一つ。塗料の中に殺虫性薬剤を添加し、有害虫類を駆除するもの。消化中毒剤、くんじょう剤、接触剤、浸透剤などの中で、人体に影響のないものが使用さる。
このような塗料を殺虫塗料という。浴室用つや消し塗料などがある。

: さび

塗膜の劣化現象の一つ、鉄は空気中の水と酸素の働きで酸化され、安定した酸化鉄になろうとします。それが錆です。

処理方法 : ワイヤーブラシ、電動サンダーを用いて物理的に除去する。シュウ酸などの弱酸を用いて錆を除去した後、水洗いする化学的処理の方法がある。

詳細を見る

塗装の前処理作業としての錆落とし(ケレン)についての詳細は「ケレン」のページを参照。

錆び止め塗料(防錆塗料)

: さびどめとりょう(ぼうせいとりょう)

鉄鋼製品面に錆が発生しにくいように塗装する下地塗料に配合する顔料。主に鉛類が使用され、鉛丹、シアナミド鉛、鉛酸カルシウム、ジンククロメートなどがよく使用されている。
最近の傾向として、環境に配慮して錆止め塗料の無鉛化が主流を占めてきている。

「一般錆止めペイント」と呼ばれている、べんがらを主体とした塗料がある。安価ではあるが、防錆力は劣る。

詳細を見る

錆止め塗料についての詳細は「外壁塗装の錆止め塗料」のページを参照。

「塗装用語集」のIndexページに戻る

錆び反応型防錆プライマー

: さびはんのうかたぼうせいぷらいまー

錆に含まれる水分や鉄イオンと化学反応し、さびを安定な状態に転換し腐食を防ぎます。その主な特長は

  • 3〜4種程度のケレンで塗装ができ、下地調整費用の削減や工期の短縮が図れます。
  • 1回塗りで60〜100μmの膜厚が確保できます。
  • 耐アルカリ性、耐酸性に優れています。
  • アルキド樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、塩化ゴムなどの旧塗膜への付着性も良好です。

酸化乾燥

: さんかかんそう

塗料の乾燥方法の一つ。塗料中の溶剤が蒸発して、大気中の酸素と重合し硬化・乾燥すること。

詳細を見る

酸化乾燥についての詳細は「塗料の乾燥メカニズム・酸化乾燥のメカニズム」の項を参照。

酸化重合

: さんかじゅうごう

活性水素を持つ化合物が、酸化剤や大気中の酸素と反応する重合方式。塗膜の乾燥方法では、空気中の酸素と反応して硬化するように設計された一液型塗料の重合乾燥をいう。

サンカットP

: さんかっとぴー

受水槽塗装の専用プライマー。遮光性とFRP面だけでなく、貯水槽架台等の鉄部、亜鉛めっき面等にも長期防錆用として塗装出来るのが特徴。

「塗装用語集」のIndexページに戻る

サンジングシーラー

: さんじんぐしーらー

木材のクリヤラッカー仕上げの下塗、中塗り用塗料。比較的厚塗りが出来、速乾で研磨もしやすい。

酸性雨

: さんせいう

化石燃料の燃焼によって発生する硫黄酸化物、窒素酸化物などによって汚染され、酸性を帯びた雨水で動植物はもとより塗膜にも影響を及ぼしている。pH5.6以下の雨を酸性雨という。

サンダーカット

: さんだーかっと

厚付け模様吹き付け塗材のテクスチャーを造る一工程。主材を吹き付け、乾燥後に電動サンダーを使用して凸部の先を削り落とし、平坦に処理すること。

サンディング

: さんでぃんぐ

サンドペーパーなどを使用して、塗膜あるいは素地の表面を研磨して平らにしたり、付着性を良くするために足付けをする作業のこと。目粗し、足付けなども同義語として用いられる。

三点支持工法

: さんてんしじこうほう

コロニアルの塗り替えで縁切り材を一枚のコロニアルに対し三箇所挿入するやり方。

サンドブラスト

: さんどぶらすと

ブラスト法の一種で、塗装前の清掃処理やコンクリート面を荒らすために行ったり、石材の仕上げなどに用いられる。 サンドブラストは研磨材として川砂、海砂、石粒などを使用して金属面に噴射し、主に錆落としに利用される。薄板鋼板には素材に歪めを残すので不適。

三面接着

: さんめんせっちゃく

ムーブメントがほとんど生じない目地のことをノンワーキングジョイントといい、RC造のコンクリート打ち継ぎ目地や誘発目地、建具廻りの目地などがその例です。 そのような接合部、防水シーリングなどは三面接着によるシーリング工事がなされます。

詳細を見る

三面接着についての詳細は「外壁塗装におけるシーリング工事・二面接着と三面接着」の項を参照。

「塗装用語集」のIndexページに戻る

元のページに戻る  このページのトップへ

©2017 Oikawatosouten. All Rights Reserved.