埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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塗装用語集…検索見出し・め

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「め」で始まる塗装用語

目粗し(目荒し)

: めあらし

塗料の付着力向上のため、サンドペーパーなどで塗装面に細かな傷(凹凸)を付ける作業。足付け作業ともいう。

明度

: めいど

色の三属性(明度、彩度、色相)のひとつで、色の明るさの度合を示す。

目地

: めじ

部材同士の合わせ目を最初から一定の隙間を持たせて張り合わせ、その隙間をいう。

メタリック塗料

: めたりっくとりょう

塗料に金属粉の顔料を使用して、その金属の反射光によって優雅な色彩感覚をかもし出す塗料。
色彩にむらが生じたり(メタリックむら)、艶が出なかったりと、使用には熟練が必要。
装飾仕上げ面として自動車、家電製品などに使用されている。

メタリックむら

: めたりっくむら

メタリック仕上げの塗装で、パールや金属顔料が均一に散りばめられず、「むら」や「まだら」模様に仕上がった状態。
吹き付け塗装における「吹きむら」などが原因となる。
焼付け塗装で素地に厚みのばらつきのあるものに塗装した場合、厚みのある箇所が温まりにくく、顔料の浮沈が不揃いになり起こることもある。
メタリック塗装の非常に難しい点でもある。

メタルコーティング

: めたるこーてぃんぐ

鋳鉄の巣穴をへらで下地付けすること。

目違い

: めちがい

材木の接合方法。
転じて段差のあることを言う。

メッシュシート

: めっしゅしーと

網目(メッシュ)状のシート。
風通しが良く、風の抵抗を少なくする事で足場への負担を抑える。
二重網したダブルメッシュのものもある。

目止め

: めどめ

木材の塗装素地調整の一つで、木材の導管や細胞間隙の穴を目止め材で埋め、平滑な塗装素地面にすること。

詳細を見る

目止めに付いての詳細は「目止め」のページを参照。

目開き

: めびらき

クロス張り壁は、経年でその張り合わせ部のクロスが収縮で隙間が出来たり、糊切れでめくれてくること。
クロスの改修では、塗装仕上げの方法ですと目開きの心配はありません。

詳細を見る

クロス張り壁の塗り替えによる改修については「室内塗装」のページを参照。

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面格子

: めんごうし

窓の外に設置する格子。

面台

: めんだい

窓などの下の水勾配のあるところ。

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