い・塗装用語集

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(「い」で始まる塗装用語を紹介 )

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筏張り

: いかだばり

床板などを張る場合、張り合わせ位置をずらして張る方法。

イギリス積み

: いぎりすづみ

段ごとに小口、長手面が交互に現れる積み方。

 

石綿

: いしわた

アスベストの項を参照

  

イソシアネート化合物

: いそしあねーとかごうぶつ

イソシアネート基(−N=C=O)を持つ化合物。アルコール類やアミン類などの活性水素を含む化合物と反応する。ウレタン塗料の硬化剤として用いられている。

糸引き

: いとひき

溶剤の蒸発が早すぎたり、高粘度の場合にガンのノズルから塗料が糸状になって吹きつけられること。

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「糸引き」についての詳細は「塗膜欠陥の原因と対策・糸引き」の項を参照。

犬走り

: いぬばしり

塀と側溝との間の平らな部分。犬が好んで歩く場所の意味でついた呼び名。塀の下側に竹で作ったもので犬よけ用の構築物を指して言うこともある。

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入り隅

入り隅のサンプル画像

: いりすみ

壁と床の境目や壁と壁との合わさり目で窪んだ(凹)ところ。反対語→出隅。

色足

: いろあし

塗料の調色で使用される言葉。
顔料の濃い色(上色)を白色塗料で薄めると、同色でもその顔料によって色相、彩度、明度に違いが出てくる。
これを上色に対して底色(色足)と呼んでいる。淡彩色の調色では、顔料の原色が持つ「色足」を知っておくことが重要になる。

塗料の調色についての詳細は「塗料の調色」のページを参照。

色押さえ

: いろおさえ

主に木部の塗装で用いられる用語。
木部のクリヤー塗装仕上げの際、着色材が上塗りの塗料によってブリードしないように、また着色の色斑を防ぐために上塗り塗装の前に一層塗ることを言う。

色境

: いろざかい

違う色または異種の塗料を仕切って塗り分ける場合の境目。

色違い

: いろちがい

色が同一でない事。製造ロットが違うときは塗り継ぎ場所を考慮したり、混合してぼかして使用する。

色の分離

: いろのぶんり

塗料欠陥の一つ。貯蔵、保管中に塗料の中に混合されている顔料が、個々の色に分かれる現象。

色むら(斑)

: いろむら

塗材の欠陥、塗装の欠陥の一つ。
上塗り塗装をしたとき塗膜の表面に色の異なる部分が出来る現象。塗膜成分の分解、変質などが原因。

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色斑についての詳細は「塗膜欠陥の原因と対策・色斑」の項を参照。

色分かれ

: いろわかれ

塗膜欠陥の一つ。塗膜を形成する過程(造膜過程)で顔料の凝集、浮きなどが原因で色が不均一になり色むらになる現象。

原因
  • 混合された顔料の比重に著しい差がある。
  • 顔料の展色剤への分散が不十分。
  • 溶剤の使用量が多すぎたり、蒸発が遅いとき。

インシュレーションボード

: いんしゅれーしょんぼーど

断熱材や吸音材として使用される繊維板。

インターロッキングブロック

: いんたーろっきんぐぶろっく

広場や歩道などに使用されるコンクリート製の塗装用ブロック。

隠ぺい力

: いんぺいりょく

塗膜が色むらが無く、下地を覆い隠す能力のことで、「塗料の隠ぺい力」といわれる。
一般的に、白など淡彩色の塗料は隠ぺい力が小さいため、一回塗りでは色斑が出来、二回以上の塗り重ねが必要。
黒などの濃彩色は、隠ぺい力が大きいので、一回塗りでも色斑が無く仕上げられる。塗料の隠ぺい力が大きい、小さいと表現される。

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塗料の隠ぺい力についての詳細は「塗料の調色」のページを参照。

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