ひ・塗装用語集

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( 「ひ」で始まる塗装用語を紹介 )

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光硬化形塗料

: ひかりこうかがたとりょう

塗料の中に光増感剤を加え、紫外線などの照射によって硬化する。不飽和ポリエステル樹脂などに多く用いられている。

光触媒

: ひかりしょくばい

二酸化チタンは紫外線照射によって強い酸化力を示す。
菌や汚れを光分解する働きを応用していろいろな分野で製品に応用を試みられている。塗料の分野でも取り入れられている。

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光触媒についての詳細は「光触媒と二酸化チタン」のページを参照。

光触媒塗料

: ひかりしょくばいとりょう

エマルジョン塗料の中に光触媒の触媒体を練りこんだもの。

光触媒・コーティング

: ひかりしょくばい・こーてぃんぐ

光触媒体のコーティング材を塗布すること。

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光触媒・コーティングについての詳細は「光触媒塗装」のページを参照。

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光触媒塗装

: ひかりしょくばいとそう

光触媒塗料を塗装すること。

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光触媒塗装の詳細は「光触媒塗装」のページを参照。

: ひさし

窓、出入口、ポーチなどの上部に設けられる片流れの小さな屋根。

ビディ足場

: びでぃあしば

足場架構方の一種で、腕木上に足場板をかけ渡して作業床とする。

一筋

: ひとすじ

戸走り、一本引きなどとも言われる。

被塗装材料

: ひとそうざいりょう

塗装されるものの材料をさす。
紙、ガラス、金属、ゴム、コンクリート、漆喰、繊維、皮革、プラスチック、モルタル、木材など多くのものが製品として塗装されている。

被塗装体

: ひとそうたい

被塗装材料で製品化したもので、塗装仕上げ対象物。
家具、建築物、航空機、鋼構造物、車両、船舶、電気機器、など多くの分野のものに塗装がなされている。

被塗物

: ひとぶつ

これから塗装しようとするもの。

ビニル樹脂塗料

: びにるじゅしとりょう

ビニル樹脂の中でも、酢酸ビニルをエマルジョン化した塗料は、通気性があり、主に室内用に酢酸ビニル樹脂塗料として使用される。
塩化ビニル樹脂を塗料化した塩化ビニル樹脂塗料は、塗膜の肉持ちも良く、光沢、付着力も良く、内外用に使用されている。耐薬品用塗料としても使用される。

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ビニル樹脂塗料の詳細は「合成樹脂塗料・ビニル樹脂塗料」の項を参照。

ひび割れ

カード型クラックゲージ

: ひびわれ

塗膜の劣化現象の一つ。
塗膜に裂け目や割れ目が出来る症状。亀裂、クラックとも言う。
下地からの外力によって割れることもある。上塗りの塗膜内で収まっている状態のひびをクレージングという。
塗膜の割れはその進行度によってひび割れ、浅割れ(チェッキング)深割れ(クラッキング)へと進んでゆく。

  • 浅割れ(チェッキング) : 複層仕上げ塗材などの上塗り塗材の表面に出来る細かい割れ(ヘアクラック)を浅われという。
  • 深割れ(クラッキング) : 上塗り塗材を貫通し、その下の塗膜や下地にまで達する割れを深割れ(クラッキング)という。

診断の方法としてはクラックスケール、クラック針ゲージなどを使用して目視による。

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塗膜欠陥の「ひび割れ」についての詳細は「塗膜欠陥の原因と対策・ひび割れ」の項を参照。

ピュアライドUVプロテクトクリヤー

: ぴゅあらいどゆーぶいぷろてくとくりやー

日本ペイント社製。弱溶剤二液UVカット型セラミック系アクリルシリコン樹脂クリヤー塗料。

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ピュアライドUVプロテクトクリヤーの詳細は「外壁のクリヤー塗装」のページを参照。

表面張力

: ひょうめんちょうりょく

液体の分子同士が引っ張り合って球状になろうとする力。張力が大きいほど大きい球が出来る。

平板葺き

: ひらいたぶき

金属板・スレート板などの平板を用いて葺く、屋根の葺き方の総称。

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ピン補強(ピンニング)

: ぴんほきょう(ぴんにんぐ)

壁のモルタル仕上げで、モルタルの部分的な浮きを補修する方法の一つ。
補強筋(ステンレスピン 4mm径)を埋め込みエポキシ樹脂で固め、モルタルの浮き部と躯体との一体化を計ろうとする方法。

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ビヒクル

: びひくる

塗料の構成要素のうち、主要素(天然樹脂、合成樹脂など)と副要素(塗装作業性や塗膜性能を向上させるための添加剤)を溶剤に溶かしたもの。顔料を含まないもの。

拾いパテ

: ひろいぱて

下塗り塗装後、部分的にパテ付けをすること。
必要とする塗布量だけで余分な部分に塗布しないようにする。
上塗り塗料との相性を考慮して、パテの種類を選定することが大切。

ピンホール

: ぴんほーる

塗膜欠陥の一つ。塗膜にできる針で開けたような小さな穴が開く現象。

ピンホールは加熱乾燥(焼付け乾燥)でよく起こる。
その原因と対策は

  • 塗料中の溶剤が急激に蒸発して、生乾きの塗膜を突き破って出るのが原因。
  • 低沸点溶剤から高沸点へと順序よく抜け出せばよいので急激に加熱しないで、適当なセッチング時間をとることが重要。
  • スプレー器具、機器に水分、油分がないよう清掃、乾燥が必要。
  • 一度に厚塗りをしないこと。
  • 冷たい空気は欠陥を招きやすいので室温を出来るだけ20度に保つことが望ましい。
  • 尿素樹脂、セラックニスなどは急加熱によるピンホールが出来やすい。
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