アクリル樹脂塗料

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アクリル樹脂塗料

( 外壁塗装で使用されるアクリル樹脂塗料について紹介 )

アクリル樹脂塗料

アクリル樹脂塗料

このページでは、純粋にアクリル樹脂をベースにしたアクリル樹脂エナメルや変性アクリルなど、アクリル系の樹脂をベースにしたアクリル系樹脂塗料も含めてアクリル樹脂塗料として取り扱っています。
またアクリル系の「吹き付け仕上げ材」も利便上含めて紹介しています。

アクリル樹脂塗料の特徴

一般的には次のような特徴を持っています。

  • 無色透明で、高温における変色に強い。
  • 光沢保持性、保色性が大きい。
  • 耐水性、耐薬品性(耐酸性、耐アルカリ性)が大きい。
  • クリヤ塗料は耐候性がよく、黄変しにくい。
  • 電気絶縁性がある。
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アクリル樹脂塗料の種類

  • 溶剤型アクリル樹脂塗料
  • 反応硬化型アクリルエマルジョン塗料
  • つや消しアクリル樹脂エマルジヨン塗料
  • つや有りアクリル樹脂エマルジョン塗料
  • アクリル系外壁吹き付け仕上げ材
  • アクリルラッカー(溶剤型熱可塑性アクリル樹脂塗料)
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溶剤型アクリル樹脂塗料

  • 打ち放しコンクリート生地仕上げの上塗り塗料として使用されている。(アクリルクリヤ)
  • 内壁の抗菌、防カビ塗料としても使用されている。
  • 外壁の複層吹き付け材のトップコートとして使用されている。
        アクリルラッカー : JIS K 5653
        アクリルエナメル : JIS K 5654
  • 変性アクリルとして屋根用塗料、床用塗料としても使用されている。
  • 耐候性、耐水性、耐アルカリ性、耐油性に優れているが耐酸性にはやや劣る。
  • 鋼材 、亜鉛鍍金面、アルミにも塗装可能であるが専用の下塗り材が必要。
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反応硬化型アクリルエマルジョン塗料

  • 建築塗装では内壁、外壁用塗料として主にモルタル、コンクリート塗装に使用されている。
  • 耐候性、耐水性、耐アルカリ性は良いが耐酸性には劣る。
  • 耐油性はない。
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つや消しアクリル樹脂エマルジヨン塗料

  • 外部用もあるが最近では反応硬化型が使用され、主に内部用として使用されることが多くなっている。
  • 耐酸性や耐油性はない。
  • クロス用塗料としても使用されている。
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つや有りアクリル樹脂エマルジョン塗料

  • 内壁 、外壁の主にモルタル、コンクリート塗装に使用されている。
  • 耐酸性に弱く、耐油性はない。
  • 亜鉛鍍金面にはプライマーなしでも塗装可能。
  • クロス用塗料としても使用されている。
  • 簡易防水材のトップコートとして使用されている。
  • 塗り床材としても使用されている。
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アクリル系外壁仕上げ材

単層弾性アクリルゴム系仕上げ材

  • 透湿性がある。
  • クラックへの追随性が期待できる弾性塗料。(一般的に経年で弾性は弱まりやすい)
  • 吹き付け、ローラー仕上げ用がある。

アクリル系複層吹き付け仕上げ材

  • 模様仕上げのトップコートとして使用される。
  • 一般的なトップコートとしてはアクリルエナメルが使用される。
  • 低汚染型としてセラミック変性アクリル樹脂塗料が使用される。
  • 環境型としては水性反応硬化型アクリル樹脂塗料(つや有り、つや消し)が使用される。

複層弾性アクリル系仕上げ材

  • 弾性タイプの模様仕上げ材のトップコートとして用いられる。
  • 水性と溶剤のどちらのタイプも弾性アクリル樹脂塗料が使用される。
  • 吹き付け、ローラー仕上げによる塗装が可能。
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アクリルラッカー(溶剤型熱可塑性アクリル樹脂塗料)

  • 金属、木工、コンクリート用、プラスチック面にも塗装可能。
  • 家電、自動車、航空機、車両など広い分野で利用されているが、建築塗装の現場塗装では使用されない。
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