J・塗装用語集

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( 「J」で始まる塗装用語を紹介 )

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JASS

: ジャス

建築工事の仕様の標準化を目指し、日本建築学会で工事仕様の基準として、工事別に分類して定めたもの。官庁関係の工事設計はこれをベースにしている。

[主な塗装関連工事種別]
JASS 工事標準仕様書 工事種別 JASS 工事標準仕様書 工事種別
JASS1 一般共通事項 JASS16 建具工事
JASS2 仮設工事 JASS18 塗装工事
JASS5 鉄筋コンクリート工事 JASS19 陶磁器質タイル張り工事
JASS8 防水工事 JASS21 ALCパネル工事
JASS10 プレキャスト鉄筋コンクリート工事 JASS23 吹付け工事
JASS11 木工事 JASS24 断熱工事
JASS12 屋根工事 JASS26 内装工事
JASS15 左官工事 JASS27 乾式外壁工事

JISS(JISSマーク)

: ジス(ジスマーク)

工業標準工法に基づいて、鉱工業品についてその品質を定めた標準規格。規格に適合した商品にのみJISSマークが通産大臣の許可を受けて表示される。

塗料関係の規格はJIS k 5400〜5900とJIS A の一部において分類されている。

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詳細は用語の詳細解説「塗料関係のJIS規格」のページを参照。

JISS K5602

:

平成22年9月20日、塗膜の日射反射率の求め方として制定。

遮熱塗料の性能については、メーカー独自の試験によって測定されていた。
日本塗料工業会の働きかけでJIS制定で、遮熱塗料の性能試験が客観的に比較できるようになった。

JIS K 5675

:

平成23年7月20日にJIS規格が制定された高日射反射率塗料(遮熱塗料)規格標準化規格。
1種(水系塗料)、2種(溶剤系塗料)
防水層の仕上材用塗料、焼付塗料は規定の適用はされない。
公的検査機関による2年の暴露試験が必要ですので、規格製品が実際に市場に流通するのは2年後。

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遮熱塗料(高日射反射率塗料)の標準化についての詳細は「遮熱塗料・JIS規格7月20日制定」のページを参照。

JPMS27

:

社団法人日本塗料工業会(JPMA)が団体規格、「耐候性屋根用塗料・2種(耐候性高日射反射率塗料)」として制定した。
これは主に建築物の既設の屋根,屋上等に塗装する耐候性屋根用塗料の中で,現場で使用する自然乾燥形塗料について規定したもの。
東京都のグリーン購入法採用に当たって、遮熱塗料(高日射反射率塗料)のJIS規格制定に先立ち、製品の標準化を計って制定されたもの。

詳細を見る

遮熱塗料(高日射反射率塗料)の標準化についての詳細は「遮熱塗料・JIS規格7月20日制定」のページを参照。

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