埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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金属系サイディング壁の外壁塗装施工例・その3

金属系サイディング壁外壁塗装施工例-3

今回は築23年にして2回目の塗り替え、金属系サイディング壁の塗り替えのケースです。
前回は、平成7年に塗り替え工事を弊店で施工させていただいたお客様です。
破風板は傷みが進んで塗装では、耐久性に問題ありと判断。
10年メンテナンスフリーの観点からカラー鋼板で覆う(カバー工法)ことをおすすめしました。
部位別に施工ポイントや使用塗料など紹介しています。
ポーチ( 玄関庇 )のあく洗いと柱の交換の改修工事も紹介しています。

外壁塗装

調査・診断

外壁の塗装は二度目。前回も弊店で塗り替え工事をさせていただきました。
一階、戸袋下のサイディングの錆がかなり進行している箇所があり。
他には白錆もほとんど見あたらない。

工事計画と施工

  • 錆のひどい箇所はサイディングを張替えてから塗装する。
  • セラミック複合二液型アクリルシリコン樹脂塗料(エスケー化研) 2回塗り仕上げとする。
サイディングの錆の様子 撤去したサイディングの腐食の様子 サイディングを張替え塗装した状態
既存赤錆発生箇所。手でちょっと触っただけで崩れ落ちてしまうほど腐食はひどい。 裏側の断熱材を剥がしてみると、サイディングの裏側から腐食していることがわかる。断熱材の発砲ウレタンが水分を吸い込んだのが原因。 腐食部分のサイディングを張替え後、塗装

使用塗料の特徴

低汚染性
セラミックとシリコンを複合で究極の低汚染性!
アクリルシリコンはフッ素と並んで最も汚れにくい性質を持っていますが、それにセラミック成分を独自に複合化することで塗膜は親水性をもち汚れにくくした超低汚染性の塗料です。
防カビ・防藻性
今や防カビ、防藻性は塗料の常識です。貴方の大切なお住いを衛生的にガードします。
超耐候性、耐久性
艶引け、色あせのしにくいのがこのタイプの塗料の特徴です。
塗料の耐久性は10年以上は大丈夫。
高性能の割には安価
優れた耐候性などは塗料の最高峰のフッ素樹脂塗料に限りなく近く、価格は安価なのがこの塗料のおすすめどころ。

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屋根の補修

調査・診断

釉薬瓦なので苔等も無く、瓦のずれも築年数の割には少ない。
棟瓦の漆喰が三箇所、剥れてしまっているので補修が必要。

工事計画と施工

棟瓦は漆喰の補修を行う

既存常態 補修後
棟瓦の漆喰が剥れている 漆喰の補修

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破風板の塗装

板張りなので特に妻側の傷みが激しい。妻側のみカラー鋼板でカバーする。
他はセラミック配合弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料による塗装仕上げ

[破風板のカラー鋼板によるカバー工法]
既存状態 カラー鋼板でカバー
既存状態(妻側部) カラー鋼板カバー終了後
[ 鼻隠し板の塗装仕上げ ]
上塗り一回目作業中 上塗り二回目完了
下塗り1回、上塗り1回目作業中 上塗り2回目完了(軒トイの塗装はサービス)

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軒天、白壁(モルタル壁アクリルスタッコ仕上げ)

下地の既存状況

構造クラックも無く、築年数や在来工法にしてはひび割れがこれほど少ないのは珍しいケースです。
(施工に当たった大工の職人魂に敬服!)

塗装仕様

水性反応硬化型エマルジョンフラット( 艶消しタイプ ) 塗料 2回塗り仕上げ

使用塗料

製品名 : 水性ケンエース (メーカー : 日本ペイント)

特徴

  1. 従来のエマルジヨンタイプに比較して汚れが塗膜に浸透しにくく付着した汚れもふき取ることが出来る。防藻、防カビ機能もあり。
  2. 下地との密着性が良く付着力が大。優れた浸透性で「膨れ」や「剥れ」に強い。
  3. 国土交通大臣認定 防火認定塗料。
  4. 低VOC、臭気も少なく対環境性能も優れている。
使用塗料、水性ケンエース 塗装完了後の軒天と白壁
水性ケンエース・荷姿 塗装後の様子

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下屋トタンの塗装

遮熱塗料による塗装仕上げ

使用塗料

  1. 遮熱塗料 : 弱溶剤二液型シリコン変性樹脂塗料(水谷ペイント)
  2. 標準色:カカオブラウン

仕様

  • 3種ケレン(手作業による錆落とし等、下地調整)
  • プライマー塗装(エポキシ樹脂プライマー1回塗り)
  • 遮熱塗料2回塗仕上げ(快適サーモSi : 水谷ペイント)

ケレンの詳細については「塗装用語集・ケレン」のページを参照。

既存状態 エポキシプライマー1回塗り
既存状態 ケレン後エポキシプライマー1回塗り
遮熱塗料1回目塗装作業中 遮熱塗料2回塗り完了
遮熱塗料1回目塗装作業中> 遮熱塗料2回塗り完了

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ポーチ( 玄関庇 )の改修

改修前後の様子

既存常態 改修後
既存状態 改修後  拡大画像こちら

ポーチの柱の交換

玄関の庇の柱が腐朽してきたので大事をとって交換することをご提案。
右側の柱が腐朽していたが左右のバランス上、両側二本交換することにしました。

柱の腐朽している様子 柱を新しく交換後
既存状態(下側部分がかなり腐朽していました) 柱の交換後

ポーチの白木部分を「あく洗い」

次亜塩素酸ソーダーによる漂白、あく洗い作業。

ポーチの白木部分・既存常態 白木部分をあく洗い後
既存状態 あく洗い後  拡大画像こちら

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