埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-2

窯業系サイディング壁の外壁塗装工事例

築18年のサイディング壁、初めての塗り替えの施工例です。
外壁目地のシーリング打ち替え、ツートンカラー仕上げ。
屋根はカラーベスト・アーバニー葺きで、遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置によるWエコリフォームを行いました。

外壁塗装

調査・診断

外壁の塗装は築18年目で初めての塗り替え。
特に南面の目地部のシーリングにひび割れ等不具合が多い。
下処理のポイントはシーリング既存シーリング材撤去後、再充填すること。
丁寧な水洗いでチョーキングの粉を洗い落とし、付着不良を予防。

下処理>

シーリング工事

  • サイディング目地部のシーリングは既存撤去後打ち替えとする。付属物、サッシ周りは三角追い打ちとする。
  • 使用シーリング材 : ノンブリード型アクリルシリコン系シーリング材(低モジュラスタイプ)
既存のシーリング材を撤去後の様子 シーリング打ち替え後の様子
既存のシーリング材を撤去後の様子(養生用テープを貼っています) シーリング打ち替え後の様子

使用塗料

メーカー
エスケー化研
仕上げ塗料
セラミック複合二液型特殊アクリルシリコン樹脂塗料 : クリーンマイルドシリコン
COLOR
外壁ベース : 日塗工色見本No. 69-80B
 アクセント : 日塗工色見本No. 72-30H

施工の様子

プライマー塗装中
ベランダ手摺り壁、出窓部分を塗り分け、ツートンカラー仕上げにしました
出窓部分の様子 玄関周りの様子
出窓部分の様子 玄関周りの様子・明るい雰囲気に仕上がりました

目次に戻る

屋根塗装

調査・診断

今回の屋根はカラーベスト・アーバニー葺きです。
コロニアルに比べて材質が硬く、粘りがありません。
その分、割れやすい欠点があります。

新築時から割れていたもの、アンテナ工事で割れてたものなど30枚にも及びました。
これほどの枚数が割れていたのははじめての経験です。
この製品が数年で廃盤になったのにはうなづけます。

工事前後の様子

下屋のコロニアルが割れている様子 割れていたコロニアルを新しいものに差し替え
既存の様子 塗装後の様子

遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置というWエコリフォームを施工しました。

詳細

屋根のWエコ・リフォームについては、「屋根の遮熱塗装と棟換気のWエコ」のページで詳しく紹介しています。

目次に戻る