埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

外壁塗装前後

埼玉県伊奈町 O氏邸

築9年 外壁 窯業系サイディング 屋根 コロニアル

外壁既存の様子
外壁既存の様子
外壁塗装施工後
外壁クリア塗装後

目次に戻る

外壁塗装

調査・診断

外壁の塗装は築9年目で初めての塗り替え。
南面を中心に色あせ、チョーキングが始まり、クリア塗装仕上げにはそろそろ限界。

目地のシーリング部のひび割れが多く発生している。
既存のシーリング材はウレタンを使用しているため、すでに弾力性も少なくなり、紫外線による劣化でシーリング材の表面がチョーキングしている。

シーリングの打ち替え後、クリア塗料UVプロテクトクリヤー(日本ペイント)仕上げでの塗り替え塗装で行いました。

シーリング工事

使用シーリング材

  • シーリング材の種類 : 1液変性シリコン系シーリング材・低モジュラスノンブリード型
  • 製品名 : ヘンセイシリコーンNB-LM color : テラレッド(SD-08)
  • メーカー : シャープ化学工業

仕様

  • 目地部は既存のシール材を撤去後、打ち替え(再充填)。
  • サッシ等付帯物周りは三角追い打ち(打ち増し)。
  • ボンドブレーカーによる二面接着
既存の目地シーリングの様子
既存の目地シーリングの様子
弾力性が失われムーブメントに追従出来ない
カッターナイフで切り込み作業の様子
目地の両側にカッターナイフで切り込みを入れます
既存のシーリング材を撤去の様子
シーリング材を引き抜き撤去します
二面接着されているとこのように簡単に取り
去ることが出来ます
小口部にシーリングが残らないよう剥がします
サイディングの小口部にシール材の取り残しのないようにすることが大切です
既存のシール材撤去後の様子
既存のシール材撤去後の様子
ハットジョイナーが抜けている様子
ハットジョイナーが30cmほど抜けているところがありました
ボンドブレーカーの貼り付け作業の様子
バックアップ材で底面の高さが同一になるよう
にし、二面接着を確保します(重要)
プライマー塗りの様子
底面のボンドブレーカーを塗らないよう注意して
プライマーを塗ります
シーリング材の充填
シーリング材の充填・多過ぎず少な過ぎず
経験が必要なところです
クリア塗装仕上げ後の目地シーリング部の様子
へらで均しからマスキングテープを剥がし打ち換え完了です

外壁塗装・使用塗料の特徴

  • 塗料の種類 : 弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂クリア塗料
  • 製品名 : UVプロテクトクリヤー(高意匠サイディングボード用セラミック系外壁保護クリヤー)
  • メーカー : 日本ペイント

塗装仕様

UVプロテクトクリヤー : 2回塗り

シーリング工事後の様子
シーリング工事後のサイディングの様子
シーリング工事後の様子
上塗り1回目塗装作業中の様子
上塗り2回目塗装後の様子
クリア塗装2回目終了後の様子

クリア塗装後の様子

クリア塗装後の様子
外壁塗装(クリア塗装)後の様子

目次に戻る

ベランダ防水

トップコートの塗装

ベランダ床防水はFRP防水。防水層の磨耗予防のためトップコートのみの塗装。

プライマーの塗装後の様子
プライマーの塗装後の様子
トップコートの塗装後の様子
トップコートの塗装後の様子

目次に戻る

他の部位の塗装と雑工事

他の部位の塗装

軒天の様子
軒天 : クリーンマイルドシリコン(5分艶)2回塗り
仕上げ
軒樋と鼻隠しの様子
軒樋・鼻隠し : クリーンマイルドシリコン2回塗り仕上げ

雑工事

配線のサドルにステンレス製のものを使用しています。
しかし、押さえネジが鉄製では何にもなりません。
錆汁による外壁の汚れにつながります。

外壁塗装のついでに外し、ステンレス製ネジで止め直しました。
外壁を少しでもきれいに保持するには、ほんの小さなことですが、こうした配慮も忘れてはなりません。

サドルの止め直し後様子
配線のサドルの押さえネジをステンレスに交換
エアコン配管サドルの切れている様子
エアコン配管用サドルが切れていましたので交換しました

元のページへ | トップに戻る