埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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モルタル壁の外壁塗装施工例・その1

モルタル壁外壁塗装施工例

モルタル壁の外壁塗装施工例のご紹介です。
築9年目、初めての塗り替えの例です。
このページではナノコンポジットWを使用したモルタル壁、外壁塗装の施工例を紹介しています。
塗料の特徴や屋根、外壁、塀などの部位ごとに現場写真を交えながら施工ポイントなど詳しく紹介しています。

外壁塗装使用塗料の特徴

ナノコンポジットW

屋根塗料で実績のある水谷ペイント(株)と京都工芸繊維大学、化学技術振興機構の産・学・官による共同開発された塗料です。その主な特徴は

超微粒子塗料
その名の通りナノ粒子 ( 50~60nm、従来の塗料の粒子は400~500nm ) の塗料で非常にきめ細かな塗膜を生成する。
防汚性
塗膜の表面は緻密で親水性を持ちセルフクリーニング機能があり汚れに強い。
難燃性
塗膜は限りなく無機質で難燃性をもつ。JIS A 1321 一級合格 難燃塗料
防カビ、防藻性
優れた耐候性や防カビ、防藻性を持っている。
次世代型塗料
この塗料の何よりも優れた点は石油の消費量が既存溶剤型塗料の1/5、エマルジョン塗料の1/2という次世代型、地球温暖化対策の環境型エコ塗料であるということです。

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外壁塗装

調査・診断

2x4工法の住宅ということもあって構造クラックは見当たらない。
乾燥収縮による細かいひび割れはあちこちに見られる。
北側の苔の発生がひどいので、その対策が最重点課題。
高圧洗浄と塗料選定がポイント。

工事計画と施工

特に北側の苔対策は、高圧洗浄をなるべく丁寧に時間をかけて実施する。
塗料は有機質の少ないナノコンポジットWが機能、価格面から最良と判断。
クラック処理後の筋跡が仕上がり面に出ないようアンダーコートはフィラーを使用、ゆず肌状模様とする。

フィラーによるゆず肌模様の下塗り
フィラーによるゆず肌模様の下塗り
仕上げ塗装完了後
上塗り後の仕上がり状況

使用塗料

使用塗料のナノコンポジットWナノコンポジットWとフィラーの荷姿
ナノコンポジットW (水谷ペイント)の荷姿

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