埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

外壁塗装の基礎知識

外壁塗装用塗料の選び方のポイント

塗料の選び方

塗料は、その被塗物(塗装しようとするもの)によって、また塗装目的によって設計されており、塗料の選定に際してはその点を考慮にしなければなりません。
塗り替えを計画されている方に、それぞれの住いに合った塗料の選び方のポイントをわかりやすく紹介しています。

塗料の選び方4つのポイント

塗り替えにはどんな塗料を選んだならいいのか? 迷うところと思います。選び方のポイントは次の4つです。

  1. 今後の塗り替えのサイクルの目安を何年にするか。
  2. 外壁に使用されている建材の種類は何か。その短所は何か。
  3. 外壁の建材の短所をカバーするために必要な塗料の機能は?
  4. 予算との兼ね合い。

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塗り替えサイクルを重視した選び方

  • 従来、塗り替えのサイクルは4~5年をメドに考えられていました。最近の塗料の進歩は、そのサイクルを10年代まで延ばしました。
  • 10年サイクルで計画される場合は、おのずと塗料の選択範囲は決められてきます。アクリルシリコン樹脂塗料以上のグレードが必要です。
  • 塗料のグレードについては 「塗料の種類」のページ を参照。

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機能を重視した選び方

技術の進歩で、塗料にいろいろな高機能を付加することが可能になっています。
低汚染性、防カビ・防藻性などは、当然といった塗料の高機能化時代になっています。
外壁塗装用の塗料では、防汚、防藻機能は当たり前といえるほどになっています。

  • ラジカル制御型塗料
  • 低汚染塗料
  • 遮熱塗料
  • 防火・難燃塗料
  • 抗菌塗料
  • 断熱塗料など。
  • 光触媒塗料

外壁のひび割れが多い。湿気や壁内結露からくる苔や藻類の発生。車道に面していて汚れがひどい。
屋根の蓄熱で二階の部屋のエアコンの効きが悪いなどご自分の住いが抱えている問題点を考慮して、ふさわしい塗料の機能を選んでみてはいかがでしょうか。

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塗料のグレード選択への提言

  • 最近、建物の洋風化に伴って、建物の防水力が非常に大事になってきています。
    住いにとって、雨樋や屋根の傷み具合、シーリング材の点検など、10年に一度ぐらいは足場を架けて、十分な点検が必要です。
    人間ドックの定期検診みたいなものです。
  • そのような観点から見ると、むやみに高価な塗料が良いとは言えません。
    どんな塗料でも、10年も経てば色あせ、汚れは目だってきます。
  • 10年サイクルで足場を架けて定期点検するのであれば、塗料の耐久性も10年の耐用に十分なグレードでよいと言うことになります。
    それ以上のグレードを選択されるなら、むしろその差額をプールされて置いて、10年に一度の塗り替えサイクルの選択こそが、ご懸命なメンテナンスプランといえるのではないでしょうか?
  • 弊店では、お住いのメンテナンスサイクルを考え合わせた塗料のグレード選択が必要であり、合理的なプランと考え、ご提案いたします。
補足

モルタルやサイディングなど、それぞれの外壁の種類に応じた「塗料と塗装仕上げ」について調べられます。「外壁塗装の種類」を参照。

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