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外壁塗装の基礎知識

外壁塗装の価格構成と価格差

価格構成と価格差

塗り替え工事の価格の中身は?
業者間の価格差がなぜ大きいのか。
工事価格はどんな構成になっているのか。
工事価格の決定のキーポイントは何か。
価格構成から観た業者間の価格差の要因を紹介しています。

工事価格を左右するもの

施工費

塗装工事において、工事価格を設定する上で大きなウエイトを占めるのは施工費(人件費)と一般管理費です。
直接工事費の中で、塗料の選択によって工事費が大きく変わるかのような錯覚に陥りやすいですが、工事価格の構成から見ても明らかなように材料費の差はそれほどでもありません。
やはり人件費が大きなウエイトを占めます。
従って、良く訓練された職人と無駄のない人員配置こそが施工費の決め手となります。

一般管理費

一般管理費の範囲は広くいろいろな項目があります。塗り替え工事の価格設定上、業者間によって大きな差が出るものについて取り上げます。

宣伝広告費
テレビコマーシャルなどのマスメディアを使用した広告は膨大な費用がかかります。
したがって、工事価格にその費用を上乗せしなければ企業として成り立ちません。
また、そのような企業の場合、外注工事が主体ですから中間マージンも上乗せさせられます。
外注工事と直接工事
外注工事の場合、当然中間マージンが入りますのでそれだけ価格に反映されます。
価格を抑えようとするには下請け価格を下げるしかありませんので下請け業者の手抜き工事につながりやすい。
営業経費
たくさんの営業マンを抱えればその人件費は膨大です。
そのリスクを避けるため歩合給にしますと、契約ほしさのオーバートークなど勧誘トラブルを起こしがちです。
過度の営業活動は工事価格を押し上げる結果となります。

業者間の価格差の要因は施工費の中の人件費と管理費の差によってもたらされます。

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