タイル壁の外壁塗装・保護塗装

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タイル壁の外壁塗装(塗り替え)・保護塗装

( タイル壁の外壁塗装を紹介。タイル目地の劣化防止、タイルのクリヤー仕上げについて紹介 )

タイル壁の塗装と保護

外壁塗装・タイル壁

タイル壁は高耐候性の外壁材として使用され、基本的には塗装の対象にはなっていませんでした。
しかし最近の公害型汚染、酸性雨などの影響でタイル目地の劣化、タイル面の汚れが進んでいます。
こうしたタイル壁の外壁塗装と保護対策としてのタイル壁の保護塗装のご提案です。

タイル壁の外壁塗装

タイル壁の外壁塗装には大きく分けて二種類の方法があります。

  • ペイントリフォーム
      洗浄しても汚れが染みついてきれいにならないタイル壁をペイントリフォームする方法。
  • 保護塗装
      クリヤー塗装によって塗膜を造る方法や浸透性吸水防止材を塗布する方法。

光触媒コーティングはタイル面の汚れ対策には効果がありますが目地の劣化予防には効果がありません。

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タイル壁のペイントリフォーム

従来、陶器タイルは基本的には塗装の対象になっておりませんでした。
汚れが染みついて洗浄ではきれいにならない外壁を、美観を重要視する観点から、なんとかリフォームしたいとのニーズに応えるべく、 二液型エポキシ樹脂系プライマーを下塗りすることでペイントリフォームが施工されています。

主な陶器タイル用プライマー

  • スーパーエクセルプライマー 東日本塗料
  • 水性エクセルプライマー 東日本塗料
  • SK#2000プライマー エスケー化研
  • マルチタイルコンクリートプライマーEPO 関西ペイント
  • タイル用プライマー アトミクス
  • TRシーラー AGCコーテック(ボンフロン#2050SR専用)
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タイル壁の保護塗装

タイル壁の保護塗装には大きく分けて二種類あります。

  • クリヤー塗装によって塗膜を造る方法。
  • 浸透性吸水防止材を塗布する方法。

光触媒コーティングはタイル面の汚れ対策には効果がありますが目地の劣化予防には効果がありません。

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クリヤー塗装

セラミック複合アクリルシリコンクリヤー塗料の塗装

特徴
  • セラミック成分を複合化することにより、塗膜は高硬度、低帯電性、親水性を示し、汚れを寄せ付けず、付着した汚れも雨などで洗い落とすため、いつまでも美しい表面を維持することができます。
  • アクリルシリコン樹脂を採用することで、卓越した耐久性、耐候性を発揮します。
  • 耐水性、耐酸性、耐アルカリ性に優れているため、長期に亘り目地の中性化防止、塩害防止、酸性雨による劣化を防止し、防水性を向上させます。
  • アクリルシリコン樹脂のもつ強靭な化学構造(シロキサン結合)と下地への優れた浸透性により、シーラー不要で直接下地と強固に密着します。
期待耐用年数

12〜15年

施工価格
  • つや有り仕上げ : 2,400-〜/u(100u以上)
  • つや消し仕上げ : 2,800-〜/u(100u以上)
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浸透吸水防止材

浸透吸水防止材の塗布

従来型の浸透撥水剤はタイル面の汚染の助長につながっていたが、セラミック架橋型浸透吸水防止剤(タイルセラクリーン・エスケー化研)は架橋セラミック層の形成によって低帯電性、親水性を持ち 長期に渡って汚れを受け付けません。

詳細

浸透吸水防止材についての詳細は「浸透吸水防止材によるタイル壁の外壁塗装」のページを参照。

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弊店推奨方法

  1. 浸透吸水防止材の塗布
  2. 推奨理由
    • 濡れ色にならず自然な感じで仕上がる。
    • 目地部の劣化防止力が大きい。
    • 施工単価も手ごろである。
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