遮熱・断熱防水のすすめ

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快適な住まい空間を創造するサーモコントロール工法

( 防水層に、断熱材と高反射塗料を組お合わせた、防水の省エネシステムについて紹介 )

サーモコントロール工法

サーモコントロール工法

サーモコントロール工法は、防水層に断熱材と遮熱塗料を組み合わせた、陸屋根やテラスなどへのエコシステムです。サーモコントロール工法は、最上階の室内を快適にします。

サーモコントロール工法

露出防水層は建物の中でも日射の影響を受けやすい部位です。防水施工時にトップコートを高日射反射率塗料(遮熱塗料)で仕上げ、施工防水層の下に断熱材を組み合わせて建物を外断熱することができます。

サーモコントロール工法の特徴

  • 省エネ効果 : 遮熱・断熱は、外部からの輻射熱を低減。空調への負荷を和らげ、エネルギーの消費を抑えます。
  • 熱劣化の低減 : 高反射塗料を組合わせることで、 表面温度の上昇を抑えるので防水層の熱劣化を抑制します。
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防水材と遮熱塗料

他の屋根材と同様、ヒートアイランド対策、夏場の節電対策として防水面への遮熱トップコートの施工を推奨いたします。
特にテラスが跳ね出し構造ではなく、下部が部屋になっている構造では遮熱塗料のご使用をお勧めいたします。

防水面への遮熱塗料についての詳細は「遮熱塗料(高日射反射率塗料、熱遮蔽塗料)の種類と特徴」のページの「防水面用遮熱塗料」の項を参照。

遮熱トップコートの施工例は「防水工事改修施工例 その1」を参照。

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ウレタン防水の遮熱防水

  • ウレタン防水の場合、主剤に白色を使用することで、トップコートを透過した赤外線を二重に反射し、遮熱効果を高めます。
  • ヒートアイランド対策、夏場の節電対策として遮熱防水の施工を推奨いたします。
  • 国土交通省X-1、JASS L-US適合工法です。
  • 遮熱防水についての詳細は「遮熱防水のすすめ」のページを参照。
  • 遮熱防水についての施工例は遮熱防水工事施工例・1を参照。
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