防水の種類と見分け方

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既存防水の種類の見分け方

( 既存の防水の種類を防水面の特徴から見分ける方法を紹介 )

防水の種類の見分け方

防水の種類

建物の防水にはいろいろな種類の防水工法があり、使用されている防水材も異なり、その種類によって、その耐久年数やメンテナンスのポイント、改修方法も異なってきます。
ご自宅の防水の種類を既存の防水面の観察から防水の種類を見分ける方法を紹介しています

既存防水の種類の見分け方

防水箇所の改修には、防水材の種類を見極めることから始めます。
防水面の特徴から見分けます。

防水面の特徴 チェックポイント 防水の種類
コンクリートで覆われている 防水面が広面積の場合、格子状に目地がある アスファルト防水
防水面に1m前後の幅のつなぎ目がある
(シート防水)
表面が砂目でザラザラしている 改質アスファルトシート防水
つなぎ目の幅が10cm程度の重なりがある
シルバー色などの塗装がしてある
合成ゴム系シート防水
つなぎ目の幅が4〜5cm程度の重なりがある
コーナー部などにパッチ当てされている
塩化ビニル系シート防水
防水面につなぎ目がない
(塗膜防水)
爪を立て押し込むとへこむ
表面が滑らか
ウレタン防水
堅くて爪が立たない
表面が滑らかで細かい凹凸がある
FRP防水
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防水の標準耐用年数

防水の一般的な標準耐用年数

防水材 標準耐用年数
アスファルト防水 標準耐用年数 : 17年
シート防水 標準耐用年数 : 13年
ウレタン防水 標準耐用年数 : 10年
FRP防水 標準耐用年数 : 13年
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